映画への不実なる誘い―国籍・演出・歴史 [単行本]

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映画への不実なる誘い―国籍・演出・歴史 [単行本]

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出版社:NTT出版
販売開始日: 2004/08/16
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映画への不実なる誘い―国籍・演出・歴史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「複製の誘惑」に、涙とともに目覚めるために21世紀最初の映画論。文化にとどまらず政治的にも大きな役割を果たしてきた映画に、それにふさわしい視線を送り、その20世紀的な役割と機能を自覚すること。映画、歴史、そして混迷する国際社会への真の理解は、ここから始まる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 映画における国籍(国籍という概念、その脆さ
    「日本映画」の揺らぎ
    成瀬巳喜男『鶴八鶴次郎』における翻案 ほか)
    第2章 映画における演出(映画は「男と女と階段」で成立する
    単純なショットの組み合わせ
    階段の意味するもの ほか)
    第3章 映画における歴史(ゴダールの『映画史』―女性たちへの視線
    『映画史』の断片を持続によって回復する試み
    ゴダールとミュージカル ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蓮実 重彦(ハスミ シゲヒコ)
    1936年東京生まれ。映画評論家・フランス文学者。1997‐2001年、東京大学総長。1999年フランス政府「芸術文化勲章」を受賞。海外の映画祭で鈴木清順(1991、ロッテルダム映画祭)、加藤泰(1997、ロカルノ映画祭)、成瀬巳喜男(1998、サン・セバスチアン映画祭)等の特集上映、小津安二郎生誕100年記念シンポジウム(2003、東京)などにかかわり、ロカルノ、ヴェネツィア等の映画祭では審査員をつとめる

映画への不実なる誘い―国籍・演出・歴史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:NTT出版
著者名:蓮実 重彦(著)
発行年月日:2004/08/20
ISBN-10:4757140819
ISBN-13:9784757140813
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:179ページ
縦:22cm
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