山口誓子の一〇〇句を読む―俳句と生涯 [単行本]
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山口誓子の一〇〇句を読む―俳句と生涯 [単行本]

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出版社:飯塚書店
販売開始日: 2012/07/05
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山口誓子の一〇〇句を読む―俳句と生涯 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    慄然俳句と呼ばれ、非情のまなざしと喧伝された作品の根底には、孤独の極限を味わった者の鬼気迫る作家魂があり、その対極には無邪気な少年のような好奇心も読み取れる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    学問のさびしさに堪へ炭をつぐ
    流水や宗谷の門波荒れやまず
    凍港や旧露の街はありとのみ
    匙なめて童たのしも夏氷
    七月の青嶺まぢかく熔鉱炉
    空蝉を妹が手にせり欲しと思ふ
    扇風機大き翼をやすめたり
    捕鯨船嗄れたる汽笛をならしけり
    走馬燈青女房の燃やしぬる〔ほか〕
  • 図書館選書

    高浜虚子以降の俳壇の歴史で最も輝かしい4S(水原秋桜子・高野素十・阿波野青畝・山口誓子)時代を形作った一人。山口誓子のベスト100を愛弟子、八田木枯が選句、さらにその弟子角谷昌子が鑑賞、誓子評論の決定版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八田 木枯(ハッタ コガラシ)
    1925年、伊勢の津に生まれる。長谷川素逝に師事。1945年、俳誌「ウキグサ」主宰。素逝死去後、橋本鶏二に選を受ける。1947年、天ヶ須賀海岸に保養中の山口誓子の門を敲く。1948年、「天狼」創刊に従い、「遠星集」に集中して投句。1957年以降、ほぼ20年間俳句より遠ざかる。1977年、盟友うさみとしおと二人誌「晩紅」創刊。1987年「雷魚」創刊同人に加わる。1996年、寺澤一雄、中村裕たちと晩紅塾をひらく

    角谷 昌子(カクタニ マサコ)
    1987年、武蔵野市の市民講座で鍵和田〓(ゆう)子に出会い、師事。俳誌「未来図」入会。1990年「未来図」新人賞受賞。2005年、未来図賞受賞。2010年「八田木枯論―光と闇へのまなざし」が「俳句界」評論賞次点となる。(前年、中村草田男論が次点)。現在、俳人協会幹事。国際俳句交流協会評議員。日本文藝家協会会員。講師:調布市愛とぴあ俳句講座・俳句教室、東急セミナー雪ヶ谷俳句教室、井の頭俳句同好会ほか
  • 著者について

    八田 木枯 (ハッタ コガラシ)
    1925年三重県生まれ。郷土の先輩長谷川素逝(ホトトギス同人)に師事。1945年俳誌「ウキグサ」を主宰。1947年山口誓子の門を敲く。1948年「天狼」創刊。

    角谷 昌子 (カクタニ マサコ)
    1954年東京都生まれ。1988年「未来図」入会。1991年「未来図」新人賞受賞。2000年句集『奔流』上梓。現在、「未来図」同人、俳人協会幹事、国際俳句交流協会国際実行委員。

山口誓子の一〇〇句を読む―俳句と生涯 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:飯塚書店
著者名:八田 木枯(監修)/角谷 昌子(著)
発行年月日:2012/07/10
ISBN-10:4752220652
ISBN-13:9784752220657
判型:B6
発売社名:飯塚書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:300g
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