論語知らずの論語読み(講談社文芸文庫) [文庫]

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論語知らずの論語読み(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/08/12
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論語知らずの論語読み(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二千数百年前の中国の古典『論語』。余りにも有名であるけれど、きちんと読んだ人は、どのくらいいるだろう。ならば、孔子にならい、我流の読み方をしてみようと、阿川弘之が、悪友・遠藤周作、三浦朱門、吉行淳之介、北杜夫等との珍談奇行の交友録をまじえて、世相風俗万般をにがりのきいた独特のユーモアで綴った快エッセイ。論語を知らない人も、ちょっと論語を楽しめる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序説
    学而篇
    為政篇
    八〓(いつ)篇
    里仁篇
    公冶長篇
    雍也篇
    述而篇
    泰伯篇
    子罕篇
    郷党篇
    先進篇
    顔淵篇
    子路篇
    憲問篇
    衛霊公篇
    季氏篇
    陽貨篇
    微子篇
    子張篇
    堯曰篇〕
  • 内容紹介

    論語をダシに奇人変人作家仲間を独特の文章でつづる名随筆ーー二千数百年前の中国の古典『論語』。余りにも有名であるけれど、きちんと読んだ人は、どのくらいいるだろう。ならば、孔子にならい、我流の読み方をしてみようと、阿川弘之が、悪友・遠藤周作、三浦朱門、吉行淳之介、北杜夫らとの珍談奇行の交友録をまじえて、世相風俗万般をにがりのきいた独特のユーモアでつづった快エッセイ。論語を知らない人も、ちょっと論語を楽しめる1冊。
    ◎高島俊男「各節がみなそれぞれ、『論語』の一節をとっかかりにして語り始められている。『論語』は「学而」篇から「堯曰」篇まで20章あるから、それにあわせてこの本も20章ある。『論語知らずの論語読み』という題は、昔よく言われた慣用句「論語読みの論語知らず」をひっくり返したものである。」<「解説」より>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿川 弘之(アガワ ヒロユキ)
    1920・12・24~。小説家。広島県生まれ。東京帝国大学卒業。卒業後、海軍入隊。終戦後、志賀直哉門下となる。1953年『春の城』で読売文学賞受賞。66年『山本五十六』で新潮社文学賞。94年『志賀直哉(上・下)』で野間文芸賞受賞。99年11月、文化勲章受章

論語知らずの論語読み(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:阿川 弘之(著)
発行年月日:2010/08/10
ISBN-10:4062900947
ISBN-13:9784062900942
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:370ページ
縦:16cm
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