フッサール起源への哲学(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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フッサール起源への哲学(講談社選書メチエ) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2002/05/13
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フッサール起源への哲学(講談社選書メチエ) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「世界が現象する」とはどういうことなのか。フッサールの問題系に気鋭の哲学者が挑む。驚きに満ちた「現象学」解説の、そしてフッサール解体の試み。
  • 目次

    <プロローグ> 「頭の悪い」哲学者、フッサール
    <第1章> たび重なる「転回」――数学から超越論哲学へ
    1 数学から心理学へ――第1の「転回」
    2 心理学から論理学へ――第2の「転回」
    3 論理学から超越論哲学へ――第3の「転回」
    <第2章> 事象そのものへ――「現象」への還元
    1 デカルトとフッサール――懐疑と還元
    2 中立性変様――超越論的還元を可能にするもの
    3「私には~と思われる」――「真理」とは何か
    4 超越論的現象学は独我論か――「超越論的なもの」をめぐって
    <第3章> 記号と意味――「現象」の内実
    1 本質直観と想像力――形相的還元
    2 想像力の根本性
    a フッサールとフレーゲ
    b カントの「カテゴリーの超越論的演繹」をめぐって
    c ヘラクレイトスと「自己同一的なもの」の生成
    3 虚構としての現実――あるいは「意味」
    <第4章> 身体と私――「現象」の媒体
    1 現象を見てとる者――「私」
    2 身体としての私――「自由」と「間身体性」
    3 私――アクチュアリティかヴァーチャリティか
    <第5章> 世界――「現象」の場所
    1 さまざまな「自我=私」――「経験的なもの」と「超越論的なもの」
    2 純粋自我から世界へ――「現象すること」そのことをめぐって
    3 世界とは何か――「生活世界」への還元
    4 「原箱舟」――あるいは「場所」
    <第6章> 時間と他なるもの――「現象」の外部へ
    1 時間とは何か――「不在」ということ
    2場所と「他なるもの」――「起源ならざるもの」へ
    <エピローグ> 起源への遡行――ただひとつの「問い」
  • 出版社からのコメント

    フッサールの問題系に気鋭の哲学者が挑む。驚きに満ちた「現象学」解読の、そしてフッサール解体の試み。
  • 内容紹介

    なぜ、私の前に世界は「現象」しているのか。この問いを巡り、現象学の祖はいかに思索し、どのような限界に漸近していたのか。気鋭の哲学者による驚きに満ちた「現象学」解読の、そしてフッサール超克の試み。(講談社選書メチエ)


    なぜ、私の前に世界は「現象」しているのか。この問いを巡り、現象学の祖はいかに思索し、どのような限界に漸近していたのか。気鋭の哲学者による驚きに満ちた「現象学」解読の、そしてフッサール超克の試み。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 慶典(サイトウ ヨシミチ)
    1957年、横浜生まれ。慶応義塾大学文学部を卒業後、同大学大学院文学研究科博士課程終了。哲学博士。現在、慶応義塾大学文学部哲学科教授。専攻は、現象学、西洋近・現代哲学

フッサール起源への哲学(講談社選書メチエ) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:斎藤 慶典(著)
発行年月日:2002/05/10
ISBN-10:4062582406
ISBN-13:9784062582407
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:19cm
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