物語ストラスブールの歴史―国家の辺境、ヨーロッパの中核(中公新書) [新書]

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物語ストラスブールの歴史―国家の辺境、ヨーロッパの中核(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2009/10/24
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物語ストラスブールの歴史―国家の辺境、ヨーロッパの中核(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界遺産にも指定された旧市街をもつストラスブールは、ケルト人の集落に端を発し、ローマ→ゲルマーニア→フランク王国と西ヨーロッパの典型的な文明を経験した。その後、ドイツ、フランスによる争奪が繰り返されるなか、ルネサンス、市民革命、ナショナリズム、世界大戦など、ヨーロッパ史を象徴する出来事をすべて体現する。寛容と自由、排他主義と戦火―もっとも壮麗にヨーロッパ史を生きた都市の歴史を鮮やかに描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1話 都市の起こり―ケルト人のまちから「シュトラースブルク」へ
    第2話 ドイツ的自由のなかの都市共和国―司教都市から神聖ローマ帝国自由都市へ(九八二~一六八一年)
    第3話 フランス的趣味、ドイツ的流儀―フランス王国自由都市の時代(一六八一~一七八九年)
    第4話 フランス国家のふところ―「マリアンヌ」とナポレオンの時代(一七八九~一八七一年)
    第5話 ドイツ「占領」と自治(喪失と再生)―「ライヒスラント」首都の時代(一八七一~一九一八年)
    第6話 揺れ動く魂―再フランス化と再々ドイツ化(一九一八~四五年)
    第7話 ドイツからの解放、ヨーロッパへの開放―再々フランス化の時代(一九四五年~)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 日出海(ウチダ ヒデミ)
    1953年、熊本に生まれる。済々黌高校、早稲田大学卒業。経済学修士(早稲田大学)、歴史学博士(ストラスブール大学)。現在、成蹊大学経済学部教授、早稲田大学非常勤講師

物語ストラスブールの歴史―国家の辺境、ヨーロッパの中核(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:内田 日出海(著)
発行年月日:2009/10/25
ISBN-10:4121020278
ISBN-13:9784121020277
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
ページ数:313ページ
縦:18cm
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