ひきこもりのライフプラン―「親亡き後」をどうするか(岩波ブックレット) [全集叢書]

販売休止中です

    • ひきこもりのライフプラン―「親亡き後」をどうするか(岩波ブックレット) [全集叢書]

    • ¥77024 ゴールドポイント(3%還元)

ひきこもりのライフプラン―「親亡き後」をどうするか(岩波ブックレット) [全集叢書]

価格:¥770(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
日本全国配達料金無料
出版社:岩波書店
販売開始日: 2012/06/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ひきこもりのライフプラン―「親亡き後」をどうするか(岩波ブックレット) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ひきこもり状態にある人たちの平均年齢は今や30歳を超えている。大半は親の経済的支援のもとで暮らしているが、親の死亡に伴う、長期のひきこもりの人たちの貧困化が懸念される。ひきこもりが一生続いたとしても、親の現在の資産を最大限に活用して、子を生涯支えられるライフプランの作り方をアドバイスする。
  • 目次

     はじめに(斎藤 環)

    Ⅰ ひきこもりの理解と対応……斎藤 環
     はじめに
     1 原因
     2 ひきこもりのメカニズム
     3 症状
     4 鑑別診断
     5 治療的支援の第一歩
     6 集団適応支援
     7 訪問支援活動
     8 メール,ネットの利用
     9 「お金」ならびに「ライフプラン」の重要性
     10 福祉サービスの利用
     11 家庭内暴力への対応
     おわりに

    Ⅱ ひきこもりのライフプラン……畠中雅子
     はじめに
     1 親の資産・負債の洗い出し
     2 親の収入・支出の確認
     3 親の住み替え
     4 お子さんの収入・支出
     5 お子さんの住まい
     6 リバースモーゲージの活用法
     7 成年後見制度の利用
     8 ひきこもりのお子さんの相続
     9 お子さんのひとり暮らしへの準備
     〈ひきこもり相談事例〉
     10 サバイバルプランの作成・分析

     〈付録 モデルプラン〉

     最後に(畠中雅子)
     全国のひきこもり地域支援センター
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 環(サイトウ タマキ)
    1961年生まれ。爽風会佐々木病院診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学

    畠中 雅子(ハタナカ マサコ)
    ファイナンシャルプランナー。雑誌・新聞・インターネットに多数の連載をもつほか、講演、個人のマネー相談、金融機関のアドバイザー業務などを行っている
  • 著者について

    斎藤 環 (サイトウ タマキ)
    斎藤 環(さいとう たまき)
    1961年生まれ.爽風会佐々木病院診療部長.専門は思春期・青年期の精神病理,病跡学.著書は『社会的ひきこもり――終わらない思春期』(PHP新書,1998年),『「ひきこもり」救出マニュアル』(PHP研究所,2002年),『ひきこもり文化論』(紀伊國屋書店,2003年)ほか多数.

    畠中 雅子 (ハタナカ マサコ)
    畠中雅子(はたなか まさこ)
    ファイナンシャルプランナー.雑誌・新聞・インターネットに多数の連載をもつほか,講演,個人のマネー相談,金融機関のアドバイザー業務などを行っている.著書は『<ライフスタイル別> 家計の方程式』(NHK出版,2001年),『ミリオネーゼのマネー術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン,2004年),『高齢化するひきこもりのサバイバルライフプラン』(近代セールス社,近刊)ほか,40冊を超える.

ひきこもりのライフプラン―「親亡き後」をどうするか(岩波ブックレット) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:斎藤 環(著)/畠中 雅子(著)
発行年月日:2012/06/06
ISBN-10:4002708381
ISBN-13:9784002708386
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:103ページ
縦:21cm
他の岩波書店の書籍を探す

    岩波書店 ひきこもりのライフプラン―「親亡き後」をどうするか(岩波ブックレット) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!