英語の歴史(講談社現代新書〈958〉) [新書]
    • 英語の歴史(講談社現代新書〈958〉) [新書]

    • ¥92428 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001010719

英語の歴史(講談社現代新書〈958〉) [新書]

価格:¥924(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 1989/07/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

英語の歴史(講談社現代新書〈958〉) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1人称を「I」と書くのはなぜ?ノルマンの征服とフランス語の流入、18世紀の学校文法の完成など、文法・発音・語形・語彙がいかに変化してきたかを豊富な例とともに解説する。
  • 目次

    ●変化しつつある英語
    ●綴り字と発音
    ●英語のアクセントの特徴
    ●共通語と方言
    ●階級方言
    ●アメリカ英語
    ●言語戦争
    ●学校文法の誕生
    ●借入語の多い言語
    ●シェークスピアの英語
    ●文法の歴史
    ●語形の歴史
    ●発音の歴史
    ●造語法
    ●意味変化
  • 内容紹介

    一人称を「I」と書くのはなぜ?ノルマンの征服とフランス語の流入、18世紀の学校文法の完成など、文法・発音・語形・語彙がいかに変化してきたかを豊富な例とともに解説する。

    It is me.とIt is I.――今日の口語では「私です」というとき、it is I.の代わりにIt is me. という。しかし14世紀を境にして、それ以前と以後ではまったく違った構造をしていた。すなわち、それ以前ではIt am I.といった。この文の主語は明らかにItではなくIである。しかも「補語+動詞+主語」という奇妙な語順をとっている。この文の主語がIであるというのは古英語以来の構文を受け継いだ結果で、古英語ではI it am.といっていた。つまり中英語期のIt am I.は古英語の主語Iを動詞の後ろに移動してできた構文なのである。It am I.は語源の確立とともに動詞の前は主語の領域と感じられてきて、だんだんItが主語と解されamがisに変わった。同じように動詞の後ろは目的格の領域と感じられてきたために、isがbe動詞であるにもかかわらず、他動詞であるかのようにIはmeへ変化した。――本書より

英語の歴史(講談社現代新書〈958〉) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:中尾 俊夫(著)
発行年月日:1989/07/20
ISBN-10:4061489585
ISBN-13:9784061489585
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:18cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 英語の歴史(講談社現代新書〈958〉) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!