魔女とカルトのドイツ史(講談社現代新書) [新書]

販売休止中です

    • 魔女とカルトのドイツ史(講談社現代新書) [新書]

    • ¥96830 ゴールドポイント(3%還元)

魔女とカルトのドイツ史(講談社現代新書) [新書]

価格:¥968(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2004/02/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

魔女とカルトのドイツ史(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    異端狩り、ユダヤ人狩りや魔女狩りの悲劇は、中世から現代にいたるまで、なぜ何度も繰り返されたのか?その真相をカルト発生の観点から読み解く。
  • 目次

    第1章 中世ドイツの集団妄想症候群
     1――子ども十字軍への熱狂
     2――集団ヒステリーのはじまり
     3――中世のユダヤ人大虐殺
    第2章 ハーメルンの「笛吹き男」と子どもたち
     1――「笛吹き男」伝説の実像
     2――変貌していく「笛吹き男」
    第3章 魔女狩りと魔女裁判
     1――魔女狩りの発端
     2――ドイツの魔女裁判
     3――子ども魔女裁判
     4――インターメッツォ
    第4章 ヒトラー・カルトと集団妄想
     1――ヒトラー・カルトの生成
     2――ヒトラー独裁体制の確立
     3――ホロコーストへの道
    第5章 カルト集団の生成メカニズムと連鎖
     1――カルト集団の生成
     2――集団妄想を支えたシステム
     3――集団妄想の伝播
     4――集団妄想の連鎖の構造
    第6章 ドイツの基層文化とデーモンの噴出
     1――ドイツの基層文化
     2――「笛吹き男」伝説に見る基層文化の残滓
     3――基層文化の習俗と魔女狩り
     4――デモーニッシュなマグマの噴出
  • 内容紹介

    魔女狩りとホロコーストの連続性とは?
    ヒトラー・カルトは、キリスト教とゲルマン文化の確執から誕生した!

    異端狩り、ユダヤ人狩りや魔女狩りの悲劇は、中世から現代にいたるまで、なぜ何度も繰り返されたのか? その真相をカルト発生の観点から読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜本 隆志(ハマモト タカシ)
    1944年、香川県生まれ。現在、関西大学文学部教授。文学博士。専攻はドイツおよびヨーロッパ文化論

魔女とカルトのドイツ史(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:浜本 隆志(著)
発行年月日:2004/02/20
ISBN-10:4061497057
ISBN-13:9784061497054
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:18cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 魔女とカルトのドイツ史(講談社現代新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!