城の崎にて・小僧の神様 改版 (角川文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 城の崎にて・小僧の神様 改版 (角川文庫) [文庫]

    • ¥56517 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001010947

城の崎にて・小僧の神様 改版 (角川文庫) [文庫]

価格:¥565(税込)
ゴールドポイント:17 ゴールドポイント(3%還元)(¥17相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:角川書店
販売開始日: 2012/06/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

城の崎にて・小僧の神様 改版 (角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    秤屋ではたらく小僧の仙吉は、番頭たちの噂話を聞いて、屋台の鮨屋にむかったもののお金が足りず、お鮨は食べられなかった上に恥をかく。ところが数日後。仙吉のお店にやってきた紳士が、お鮨をたらふくご馳走してくれたのだった!はたしてこの紳士の正体は…?小僧の体験をユーモアたっぷりに描く「小僧の神様」、作者自身の経験をもとに綴られた「城の崎にて」など、作者のもっとも実り多き時期に描かれた充実の作品集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    母の死と新しい母;清兵衛と瓢箪;正義派;小僧の神様;城の崎にて;好人物の夫婦;雨蛙;焚火;真鶴;山科の記憶;痴情;瑣事;濠端の住まい;転生;プラトニック・ラヴ
  • 出版社からのコメント

    大正期の代表的短篇を集めた作品集
  • 内容紹介

    小説の神様と言われた志賀直哉。時代を経ていまなお、名文が光る短篇15作。秤屋に奉公する仙吉の目から、弱者への愛を描く「小僧の神様」ほか、「城の崎にて」「清兵衛と瓢箪」など代表作15編を収録する作品集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    志賀 直哉(シガ ナオヤ)
    1883年宮城生まれ。1910年、親友の武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。翌年、東大国文科を中退。主著として、『大津順吉』『和解』『暗夜行路』など。緊密な描写による中短編を含む作品群は、近代日本文学史上評価が高い。「小説の神様」と呼ばれ、多くの作家に影響を与えた。49年に文化勲章受章。71年、肺炎と全身衰弱のため88歳で逝去
  • 著者について

    志賀 直哉 (シガ ナオヤ)
    明治43年、東大国文学科中退と同時に、親友の武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。長篇に「暗夜行路」ほか。緊密な描写による中短篇作品群は、近代日本文学史上評価が高い。昭和46年没。

城の崎にて・小僧の神様 改版 (角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川書店
著者名:志賀 直哉(著)
発行年月日:2012/06/25
ISBN-10:4041003342
ISBN-13:9784041003343
判型:文庫
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:15cm
他の角川書店の書籍を探す

    角川書店 城の崎にて・小僧の神様 改版 (角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!