なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし [単行本]

販売休止中です

    • なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし [単行本]

    • ¥1,21037 ゴールドポイント(3%還元)
なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009001011043

なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし [単行本]

価格:¥1,210(税込)
ゴールドポイント:37 ゴールドポイント(3%還元)(¥37相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2012/04/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ひげで空気を読んでいる、猫の集会は出入り自由、やきもちはやかない、ひとのケンカには参加しない、本当にしたいことをする。「仲間」と楽しく生きる人生の教科書。
  • 目次

    第一章 「親子」という仲間──大人ってうそつき!は哲学のはじまり
    1,大人ってどうしてうそをつくの?
    2,この世は絶えず変化する
    3,「よい」「悪い」への反抗
    第二章 強固な仲間と「決まり」──どうして仲間が欲しくなるの?
    1,家出しても仲間が欲しい?
    2,人間が生き残るための武器
    3,「もっともっと……」人間はとても心配性
    第三章 「恋」と仲間──運命?それとも偶然?
    1、猫は仲間をつくらない?
    2,「恋」のはじまりは「美しい!」
    3,運命の赤い糸と偶然の出会い
    第四章 「命」あるすべての仲間──思いやりって難しい?
    1,「偶然」できた美しい宇宙
    2,「いとおしい」という言葉
    3,自殺はなぜいけないの?
    4,他人の気持ちがわからない?
    5,宇宙の仲間に許してもらえる「境界線」
    6,自分らしさを探すために
  • 出版社からのコメント

    「仲間」って、「命」って、何だろう?プラトンやアリストテレスの言葉を紹介しながら親子、仲間、愛などのテーマをやさしく解説。
  • 内容紹介

    「仲間」って、「命」って、何だろう?
    小学生の悩みについてアンケートをとると、その筆頭は今も昔も、友達と上手くやっていけないことだといいます。中には仲間関係の悩みから自らの命を絶とうとする子どももいます。そして人間関係の悩みは大人になってもなくなることはありません。本書は、プラトンやアリストテレスの言葉を紹介しながら、親子、仲間、愛などのテーマをやさしい言葉で解説し、親、友人、そして、地球上のすべての多くの仲間との関わりのなかで、自分らしく幸せに生きていく考え方を提案します。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    左近司 祥子(サコンジ サチコ)
    1938年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒、同大学院博士課程満期中退。東京大学助手、学習院大学文学部哲学科教授を経て、学習院大学文学部哲学科名誉教授。専門はギリシャ哲学
  • 著者について

    左近司 祥子 (サコンジ サチコ)
    左近司祥子(さこんじ・さちこ)  一九三八年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒、同大学博士課程満期中退。東京大学助手、学習院大学文学部哲学科教授を経て、現在、学習院大学文学部哲学科名誉教授。専門はギリシャ哲学。主な著書に、『哲学のことば』(岩波ジュニア新書))『本当に生きるための哲学』(岩波現代文庫)『哲学するネコ』(小学館文庫)『謎の哲学者ピュタゴラス』(講談社選書メチエ)編著に『西洋哲学の10冊』(岩波ジュニア新書)その他、訳書など多数。

なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:左近司 祥子(著)
発行年月日:2012/04/17
ISBN-10:4062176211
ISBN-13:9784062176217
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:133ページ
縦:20cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 なぜねこは幸せに見えるの?―子どものための哲学のおはなし [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!