性同一性障害の社会学 [単行本]
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性同一性障害の社会学 [単行本]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2006/05/18
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性同一性障害の社会学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    オチンチンがある子はなぜ男の子なのか?性同一性障害の当事者であり、研究者である著者が最新の研究成果をもとに“性別”をめぐるさまざまな問題を目からウロコの納得分析。最も分かりやすいトランスジェンダー学入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 社会現象としてのトランスジェンダー(トランスジェンダーの現状
    ジェンダー秩序・ジェンダー体制とトランスジェンダー
    トランスジェンダーをめぐる言説と疑問
    トランスジェンダーから見えてくるジェンダー)
    第2部 学際的トランスジェンダー考(「性同一性障害者性別特例法」に見る現代日本の“性の多様性”事情
    「性同一性障害」は障害か?―性の多様性の臨床社会学的考察
    レイベリング論で考察する「性同一性障害」―ジェンダー規範からの逸脱と精神疾患の間
    幼児教育と学校ジェンダー問題―「性同一性障害」は学校でつくられる!? ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐倉 智美(サクラ トモミ)
    1964年、関西生まれ。幼いころより自分の「男」という性別に違和感を覚え、1997年、自分らしく生きることを求め、社会的・文化的性別を「女」へと転換。講演・講義は、三重大学「性の多様性概論」(平成14年度)、日本女性会議2003大津をはじめ、多数。2005年3月、大阪大学大学院人間科学研究科修了(修士号取得)。2004年6月よりNPO法人「SEAN」理事

性同一性障害の社会学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:佐倉 智美(著)
発行年月日:2006/05/25
ISBN-10:4768469213
ISBN-13:9784768469217
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
ページ数:213ページ
縦:20cm
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