秀吉と海賊大名―海から見た戦国終焉(中公新書) [新書]

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秀吉と海賊大名―海から見た戦国終焉(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2012/01/25
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秀吉と海賊大名―海から見た戦国終焉(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    信長・秀吉・家康が天下統一をめざした時、鍵となった地域が瀬戸内である。とくに伊予(現在の愛媛県)は中国・四国・九州を結ぶ「かなめ所」(秀吉の朱印状より)であった。瀬戸内海で活躍した村上氏・来島氏ら海賊衆と彼らを束ねた河野氏・毛利氏ら「海賊大名」は、秀吉など東国勢力との衝突を余儀なくされる。信長が始め、秀吉・家康が引き継いだ「革命」は地方の人々をいかに翻弄したか。海から見た戦国終焉の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―海賊史研究の新視点
    第1章 瀬戸内海賊世界
    第2章 秀吉の調略
    第3章 海賊大名の消長
    第4章 戦国終焉
    第5章 海賊たちの就職戦争
    エピローグ―海域監視網の構築
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 達生(フジタ タツオ)
    1958年(昭和33年)、愛媛県に生まれる。87年、神戸大学大学院博士課程修了。学術博士。同年、神戸大学大学院助手。93年、三重大学教育学部助教授。2003年、同教授。10年、三重大学歴史都市研究センター長兼任。専攻は日本近世国家成立史の研究

秀吉と海賊大名―海から見た戦国終焉(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:藤田 達生(著)
発行年月日:2012/01/25
ISBN-10:4121021460
ISBN-13:9784121021465
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:212ページ
縦:18cm
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