三人噺―志ん生・馬生・志ん朝(文春文庫) [文庫]

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三人噺―志ん生・馬生・志ん朝(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2005/11/10
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三人噺―志ん生・馬生・志ん朝(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    道楽三昧でも芸には真摯で毎日の稽古を欠かさなかった父・志ん生。仕立物や内職で家計を支え、夫を立て続けた優しい母・りん。なめくじ長屋の極貧時代に生まれ、父の満州行の頃は楽屋でいびられまくった弟・馬生。七光りと言われないために蔭で人の何倍も努力した弟・志ん朝。名人一家の長女が語る家族の素顔、泣き笑い人情噺。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 泣き笑い一家の幾年月(なめくじ長屋;おめざ;貧乏;チョコレート;うさぎやのどらやき;内職;宿題帳;戦争中;女の鑑;父と娘)
    第2章 父・志ん生、弟・馬生、志ん朝(役立たず;漬物嫌いの納豆好き;天衣無縫;怖がり;負けず嫌い;弘法筆を択ばず;蝶よ花よと育て上げ;モダンボーイ;虫の知らせ;うなぎ断ち)
    第3章 三人噺(稽古熱心;三人噺;艶聞;お酒;最期の話)
  • 出版社からのコメント

    練習熱心だった父志ん生、絵描きになりたかった弟馬生、蔭で人の何倍も努力していた弟志ん朝、やさしかった母。泣き笑い人情噺
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    美濃部 美津子(ミノベ ミツコ)
    1924年1月12日、東京生まれ。古今亭志ん生の長女。弟は十代目金原亭馬生、古今亭志ん朝。ニッポン放送勤務中は専属噺家であった志ん生の録音テープの編集も手がける

三人噺―志ん生・馬生・志ん朝(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:美濃部 美津子(著)
発行年月日:2005/11/10
ISBN-10:4167679663
ISBN-13:9784167679668
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:16cm
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