奪われた信号旗―長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫) [文庫]

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奪われた信号旗―長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2012/10/10
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奪われた信号旗―長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「外国船入港を知らせる信号旗が奪われ、偽狼煙まであげられた」。長崎奉行から特命を受けた伊立重蔵は、現場・小倉藩への潜入を決意する。そんな折、錺職人の善六は博多へ、長崎会所を裏で仕切る吉次郎も下関へ旅立つことに…。九州各国を股に掛け、これまで以上のスケールでおくる書き下ろし時代小説シリーズ絶好調の第四弾。
  • 内容紹介

    九州を舞台におくる書き下ろしシリーズ第四弾

    外国船の入港を知らせる信号旗が奪われた! 重蔵たちは真相を探るため、長崎から小倉に向けて旅に出た。絶好調のシリーズ最新刊
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    指方 恭一郎(サシカタ キョウイチロウ)
    1961年、福岡県北九州市生まれ。龍谷大学文学部仏教学科真宗学専攻卒業。僧籍の傍ら作家としても活動している。2004年、「首」で第11回九州さが大衆文学賞大賞笹沢左保賞を受賞。11年、豪商・島井宗室と秀吉の戦いを描いた『銭の弾もて秀吉を撃て』(ダイヤモンド社)で第3回城山三郎経済小説大賞を受賞

奪われた信号旗―長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:指方 恭一郎(著)
発行年月日:2012/10/10
ISBN-10:4167821044
ISBN-13:9784167821043
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:16cm
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