名人―志ん生、そして志ん朝(文春文庫) [文庫]

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名人―志ん生、そして志ん朝(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2007/02/09
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名人―志ん生、そして志ん朝(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2001年10月1日、古今亭志ん朝急逝の報にふれて、エルヴィス・プレスリーの急死に匹敵する衝撃を受けた著者が、哀惜の念をこめて、志ん生と志ん朝、父子二代の落語家を論じる。それは同時に、現代の東京が失った言葉と街と人々へ捧げる、美しきオマージュであり、哀切きわまりないレクイエムとして、読む者に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 古今亭志ん朝(古今亭志ん朝の死
    志ん朝日和(一九八一年~二〇〇一年))
    第2章 古今亭志ん生(ある落語家の戦後
    志ん生幻想)
    第3章 志ん生、そして志ん朝(“路地”の消滅
    志ん生、大ブレイク ほか)
    第4章 落語・言葉・漱石(『落語鑑賞』と下町言葉
    夏目漱石と落語)
  • 出版社からのコメント

    古今亭志ん朝の死に衝撃を受けた著者が、その父・志ん生を軸に描く、江戸落語へのオマージュにして、失われた「言葉」へのレクイエム
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
    昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。平成18(2006)年、第54回菊池寛賞受賞

名人―志ん生、そして志ん朝(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:小林 信彦(著)
発行年月日:2007/02/10
ISBN-10:4167256193
ISBN-13:9784167256197
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:16cm
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