奥多摩の世間話―ダムに沈んだ村で人々が語り伝えたこと [単行本]

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奥多摩の世間話―ダムに沈んだ村で人々が語り伝えたこと [単行本]

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出版社:青木書店
販売開始日: 2011/01/13
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奥多摩の世間話―ダムに沈んだ村で人々が語り伝えたこと の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「帝都の御用水」のために「栄えある犠牲」となれ。1932年にそう命じられた旧小河内村は、戦争による工事中断をはさみ、1957年についに水没した。しかし村人たちは共同体の記録を、さまざまな「口伝えの話」として語り継いできた。その一部が、いま初めて文字化された。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 村がダムに沈む前の口伝え(小河内乃郷土伝説)
    第2部 村がダムに沈んだ後の口伝え(旧小河内村(峰谷川沿い)
    境地区
    氷川・日原その他
    丹波山村にて)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 節子(ワタナベ セツコ)
    東京生まれ。ロシアと日本のフォークロア・口承文芸研究家。現在「不思議な世界を考える会」主宰

奥多摩の世間話―ダムに沈んだ村で人々が語り伝えたこと の商品スペック

商品仕様
出版社名:青木書店
著者名:渡辺 節子(編著)
発行年月日:2010/12/24
ISBN-10:4250211002
ISBN-13:9784250211003
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:523ページ
縦:22cm
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