遺言―a Will [単行本]

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遺言―a Will [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/11/02
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遺言―a Will [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    名著『それいぬ―正しい乙女になるために』から十三年、神に選ばれし作家の慟哭のようなエッセー集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1年目(V∞REDOMS
    澁澤龍彦への ほか)
    2年目(生田耕作、大鴉ではなく大雅とでもいうべき
    Know ほか)
    3年目(Phewはアンチなのか?
    嶽本野ばらが、好き! ほか)
    4年目(幻想のカリカチュア
    個性が大切 ほか)
  • 内容紹介

    絶望の淵に沈んだ作家4年間の全記録!

    『下妻物語』の大ヒット以後、名前の前に「下妻物語の」と冠されるのが、いつしか苦痛になった。執筆依頼が殺到し、豊潤だった作品の源泉も枯渇が始まっていた。もう一度原点に返ろうと決意して、心の在処を探り続けた4年間――2007年から、あの大麻事件をはさんで10年までのエッセーを、編年形式で収録した。
    澁澤龍彦、生田耕作といった日本のマニエリスム&幻想文学の系譜を襲った著者本来の〈耽美〉の領域から、シュールレアリスム、パンク、ファッション、さらにはアキバ系の萌えカルチャーまで、多様な文化ジャンルに及ぶ作家の心の軌跡を克明に記録している。
    名著と言われる処女エッセー集『それいぬ――正しい乙女になるために』と対をなす、第2の原点たりうるエッセー集である。

    図書館選書
    日本のマニエリスム&幻想文学の系譜を襲った耽美的美意識から、パンク、アキバの萌えカルチャーなど、著者にとってリアルタイムの関心事を、07年から編年形式で綴ったエッセー集。4年におよぶ精神の軌跡を記録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    嶽本 野ばら(タケモト ノバラ)
    京都府宇治市生まれ。1998年『それいぬ―正しい乙女になるために』でエッセイストデビュー。2000年『ミシン』で小説家デビュー。03年『エミリー』、04年『ロリヰタ。』が二年連続で三島由紀夫賞候補に。また同年『下妻物語』が映画化され大ヒットとなる

遺言―a Will [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:嶽本 野ばら(著)
発行年月日:2011/11/05
ISBN-10:4093882142
ISBN-13:9784093882149
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:20cm
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