夜明けの家(講談社文芸文庫) [文庫]

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夜明けの家(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/09/12
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夜明けの家(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「老耄が人の自然なら、長年の死者が日々に生者となってもどるのも、老耄の自然ではないか。」―主人公の「私」が、未明の池の端での老人との出会いの記憶に、病、戦争、夢、近親者の死への想いを絡ませ、生死の境が緩む夜明けの幻想を語った表題作をはじめ、「祈りのように」「島の日」「不軽」「山の日」など「老い」を自覚した人間の脆さや哀しみと、深まる生への執着を「日常」の中に見据えた連作短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    祈りのように
    クレーンクレーン
    島の日
    火男
    不軽
    山の日
    草原
    百鬼
    ホトトギス
    通夜坂
    夜明けの家
    死者のように
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古井 由吉(フルイ ヨシキチ)
    1937・11・19~。小説家。東京生まれ。東京大学大学院修士課程修了。大学教員となりブロッホ等を翻訳。文学同人誌「白猫」に小説を発表。1970年、大学を退職。71年、「杳子」で芥川賞受賞。黒井千次、高井有一、坂上弘等と“内向の世代”と称される。77年、高井等と同人誌「文体」創刊(80年、12号で終刊)。83年、『槿』で谷崎潤一郎賞を、87年「中山坂」で川端康成文学賞を、90年、『仮往生伝試文』で読売文学賞を、97年、『白髪の唄』で毎日芸術賞を受賞

夜明けの家(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:古井 由吉(著)
発行年月日:2008/09/10
ISBN-10:4062900254
ISBN-13:9784062900256
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:327ページ
縦:16cm
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