食卓に迫る危機―グローバル社会における漁業資源の未来 [単行本]

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食卓に迫る危機―グローバル社会における漁業資源の未来 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2011/12/26
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食卓に迫る危機―グローバル社会における漁業資源の未来 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    流通業者、科学者、国際会議出席者、養殖業者、漁師…。各分野の第一線では、どんな問題が見えているのか?情報を総合することで浮かび上がってくる、魚をめぐる問題の全体像と、解決への糸口。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    震災でも浮き彫りになった日本漁業と経済の問題点
    海洋環境の変化と漁業資源
    魚の現在と未来は経済問題と密接に関係する
    危うさを含む世界の水産事情
    漁業資源管理の現状をわかりやすく情報発信するためには
    魚を自給できない場合でも輸入すればよいというのかは本当か?
    WTOとTPPに必要な視点
    養殖に頼ることで今の食卓を維持することはできるか
    国際的に協力して漁業資源を守るためには
    クロマグロの貿易が禁止される?〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八木 信行(ヤギ ノブユキ)
    東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。専門は国際水産開発学。1987年農林水産省入省、在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、水産庁課長補佐などを経て退職。ペンシルバニア大学ウォートンスクールにて経営学修士(MBA)、東京大学にて博士(農学)の学位を取得。2008年から東京大学勤務

食卓に迫る危機―グローバル社会における漁業資源の未来 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:八木 信行(著)/東京大学海洋アライアンス(協力)
発行年月日:2011/12/20
ISBN-10:4061531395
ISBN-13:9784061531390
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:水産業
ページ数:183ページ
縦:21cm
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