紙の本が亡びるとき? [単行本]
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紙の本が亡びるとき? [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2009/12/24
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紙の本が亡びるとき? [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「めくらない世代」がやってくる!もはや“紙の書籍が失われた二十年後”は、過剰な妄想の産物ではない。そのとき、“文学”あるいは“本”は、いかなる動揺を受けるのか?気鋭の文芸批評家が、ネットワーク社会で「不可避に生じる変化」と対峙する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「ライブラリプロジェクト」と「紙の本の終り」、あるいは長い長いまえがき
    2 知の臨界時計―あらゆるものをデータ化しようとする欲望は私たちをどこに運ぶのか
    3 「文芸作品の可能的な流通形態について」再考
    4 「メロス・ゲート」を追え―近代小説と国語教科書のキケンな関係
    5 「痴愚とスリルと誇り」の歓喜―江藤淳に見る「文芸時評」という制度
    6 活版印刷への/からの旅―凸版印刷川口工場、印刷博物館、菊地信義事務所
    7 探偵の物語21―平野啓一郎『決壊』『ドーン』をめぐって
    8 二〇〇八年のビーン・ボール―ネットワーク下の文学で「日本語は亡びる」か?
    9 九回裏、もしくは核の時計ノ前で―マゾヒズムの政治的利用と大江健三郎『さようなら、私の本よ!』のために
    10 短いあとがき、あるいはこの本の終りに
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 塁(マエダ ルイ)
    リトル・マガジン「早稲田文学」から22年ぶりの芥川賞候補作(川上未映子「わたくし率イン歯ー、または世界」)を誕生させ、文芸誌初の全国版フリーペーパー「WB」や映像/音声CDおよびDVDの添付など、次々と型破りな発想を繰り出し、早稲田大学・日本大学ほかで教職を、またTBS系「王様のブランチ」でコメンテーターを務める市川真人の批評ユニット。文芸評論を軸に、コミック、野球や社会構造そのものまでを批評の対象とする

紙の本が亡びるとき? [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:前田 塁(著)
発行年月日:2010/01/17
ISBN-10:4791765311
ISBN-13:9784791765317
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:286ページ
縦:19cm
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