反原発の思想史―冷戦からフクシマへ(筑摩選書) [全集叢書]

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反原発の思想史―冷戦からフクシマへ(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2012/02/15
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反原発の思想史―冷戦からフクシマへ(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の反原発運動は、毛沢東理論の「誤読」による近代科学批判が大きな転機となった。それが「1968年」を媒介にニューエイジ・サイエンスやエコロジーと結びつき、工作舎や「宝島文化」を背景にしたサブカルチャーの浸透によって次第に大衆的な基盤をもつようになったのである。複雑に交差する反核運動や「原子力の平和利用」などの論点から戦後の思想と運動を俯瞰し、「後退りしながら未来へ進む」道筋を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 中ソ論争に始まる―一九五〇年代~六〇年代
    第2章 毛沢東主義から科学批判へ―「一九六八年」
    第3章 津村喬と「安全」=「終末」論批判―一九七〇年代
    第4章 ニューエイジ・宮澤賢治・アナキズム―一九七〇年代~八〇年代
    第5章 反原発としての「宝島文化」とその背景―一九八〇年代後期
    第6章 「マルチチュード」は誕生したか?―一九九〇年代~現在
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    〓 秀実(スガ ヒデミ)
    文芸評論家・近畿大学国際人文科学研究所教員。1949年生まれ

反原発の思想史―冷戦からフクシマへ(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:〓 秀実(著)
発行年月日:2012/02/15
ISBN-10:4480015361
ISBN-13:9784480015365
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
ページ数:357ページ ※346,11P
縦:19cm
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