コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液(中公新書〈1095〉) [新書]
    • コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液(中公新書〈1095〉) [新書]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001028321

コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液(中公新書〈1095〉) [新書]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 1992/10/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液(中公新書〈1095〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東アフリカ原産の豆を原料とし、イスラームの宗教的観念を背景に誕生したコーヒーは、近東にコーヒーの家を作り出す。ロンドンに渡りコーヒー・ハウスとなって近代市民社会の諸制度を準備し、パリではフランス革命に立ち合あい、「自由・平等・博愛」を謳い上げる。その一方、植民地での搾取と人種差別にかかわり、のちにドイツで市民社会の鬼っ子ファシズムを生むに至る。コーヒーという商品の歴史を、現代文明のひとつの寓話として叙述する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 スーフィズムのコーヒー
    第2章 コーヒー文明の発生的性格
    第3章 コーヒー・ハウスと市民社会
    第4章 黒い革命
    第5章 ナポレオンと大陸封鎖
    第6章 ドイツ東アフリカ植民地
    第7章 現代文化とコーヒー
    終章 黒い洪水

コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液(中公新書〈1095〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論社
著者名:臼井 隆一郎(著)
発行年月日:1992/10/15
ISBN-10:4121010957
ISBN-13:9784121010957
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:歴史総記
ページ数:237ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒い血液(中公新書〈1095〉) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!