完本・文語文(文春文庫) [文庫]

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完本・文語文(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2003/03/07
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完本・文語文(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    祖国とは国語である。明治大正は新旧の思想風俗言語が衝突して、新が旧に勝った時代である。戦前早く漢字の知識は減りつつあったが、戦後それは限りなく無に近くなった。日本人は文語文を捨てて何を失ったか。樋口一葉、佐藤春夫、中島敦たちの諸家の名文を引き、失った父祖の語彙を枚挙し、現代口語文の欠点を衝く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    文語文
    兆民先生
    聖書
    二葉亭四迷の思い出
    一葉の日記
    萩原朔太郎
    佐藤春夫
    訳詩集
    字引
    中島敦〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    明治以来流入した欧米の文物は、混乱と活気と迷惑をもたらした。日本人は文語文を捨てて何を失ったか。現代口語文の欠点を衝く!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 夏彦(ヤマモト ナツヒコ)
    大正4(1915)年、東京下谷根岸に生れる。24歳のとき名作「年を歴た鰐の話」の翻訳を『中央公論』に発表。戦後『室内』を創刊。昭和59年に菊池寛賞を、平成2年に「無想庵物語」(文芸春秋)で読売文学賞を受賞。平成14年10月23日逝去

完本・文語文(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:山本 夏彦(著)
発行年月日:2003/03/10
ISBN-10:4167352168
ISBN-13:9784167352165
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:334ページ
縦:16cm
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