日本の国防―米軍化する自衛隊・迷走する政治(講談社現代新書) [新書]

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日本の国防―米軍化する自衛隊・迷走する政治(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/01/19
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日本の国防―米軍化する自衛隊・迷走する政治(講談社現代新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    北朝鮮の核から普天間移設、尖閣の対立まで。自衛隊はこの国を守れるのか?もう米軍には頼れない!?政治の迷走が呼び込んだいまそこにある危機をあざやかに明かす。
  • 目次

    まえがき
    序 章 冷戦の落とし子
    第1章 防衛省と自衛隊 巨大組織の内側
    第2章 湾岸トラウマをこえて
    第3章 同盟強化か、自衛隊の米軍化か
    第4章 普天間問題とは何か 日米同盟のアキレス腱
    第5章 尖閣諸島は守れるのか
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    もはや机上の空論も先送りも許されない! 普天間、ミサイル防衛、PKO派遣……曲がり角の自衛隊と日米同盟のいまを平易に読み解く
  • 内容紹介

    混迷する普天間飛行場の移設問題、高まる中国の脅威、繰り返されるPKO派遣、加速する自衛隊と米軍との一体化……・。冷戦後の20年で何が変わったのか? 困ったときの米軍頼みは、はたしてほんとうに有効なのか? 日々の断片的なニュースではわからない全論点が、一冊でわかる最良の入門書!


    混迷する普天間飛行場の移設問題、
    高まる中国の脅威、
    繰り返されるPKO派遣、
    加速する自衛隊と米軍との一体化……

    冷戦後の20年で何が変わったのか?
    困ったときの米軍頼みは、はたしてほんとうに有効なのか?

    日々の断片的なニュースだけではわからない全論点が、
    一冊でわかる最良の入門書!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久江 雅彦(ヒサエ マサヒコ)
    1963年、千葉県生まれ。85年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。毎日新聞社に入社し、青森支局、政治部などを経たのち、92年に共同通信社入社。政治部で首相官邸、自民党、防衛庁、外務省などを担当。2000年11月から03年3月までワシントン特派員。現在、政治部次長兼編集委員
  • 著者について

    久江 雅彦 (ヒサエ マサヒコ)
    1963年、千葉県生まれ。85年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。毎日新聞社に入社し、青森支局、政治部などを経たのち、92年に共同通信社入社。政治部で首相官邸、自民党、防衛庁、外務省などを担当。2000年11月から03年3月までワシントン特派員。現在、共同通信政治部次長兼編集委員。

    著書に『9・11と日本の外交』『米軍再編――日米「秘密交渉」で何があったか』(ともに講談社現代新書)、共著に『空白の宰相――「チーム安倍」が追った理想と現実』(講談社)がある。

日本の国防―米軍化する自衛隊・迷走する政治(講談社現代新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:久江 雅彦(著)
発行年月日:2012/01/20
ISBN-10:406288139X
ISBN-13:9784062881395
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:18cm
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