家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本(健康ライブラリー イラスト版) [全集叢書]

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家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本(健康ライブラリー イラスト版) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/07/14
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家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本(健康ライブラリー イラスト版) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    家事の手伝い、言葉づかい、食事マナーetc.身につけたい生活習慣と注意点を徹底解説。家庭でできる支援のヒントと対応策が満載。
  • 目次

    《第1章 アスペルガー症候群の子の家庭生活》
    【子どもの特性】家庭にも誤解されやすい、3つの特性
    【対応の基本】安心感のある家庭を築くのが、すべての基本/ つらい練習ではなく、成功体験をさせる/ TEACCHで、暮らしやすい環境をつくる
    【お母さんお父さんにアドバイス】障害があるようにみえない子もいます
    《第2章 生活習慣とマナーを身につける》
    【対応の基本】常識的なことでも、一から丁寧に教える
    【家事全般】上下左右や長短も、教えないとわからない/ 掃除や調理など、得意な家事をまかせる/ 電話や来客への対応は、完璧でなくてもよい
    【身だしなみ】髪型や服装の乱れは、注意して気づかせる/ 洗顔・入浴を嫌がる子には、道具で支援
    【食事】食事のマナーは、できる範囲で守ってもらう/ 偏食になるのは、感覚や知覚が人と違うから
    【余暇】勉強と遊びを、空間的にも時間的にもわける/ 身体感覚をみがくためのバランス運動
    【お母さんお父さんにアドバイス】「どうしてわからないの?」は禁句です
    《第3章 家族会議で問題を解決していく》
    【対応の基本】特性を理解すれば、トラブルは減っていく
    【こだわり】こだわりへの理解不足が、パニックをよぶ/ 音や光には敏感で、汚れには鈍感なわけ/ 規則や時間にこだわる子には、誤差を伝える
    【言葉づかい】便利な言い回しをいくつか教えておく/ 独特の「自分語」をどこまで認めるか
    【人間関係】いつもひとりで、友達と遊ぼうとしない/ 性の問題には、父親の協力が欠かせない
    【お母さんお父さんにアドバイス】適切な養育をすれば、非行などしません
    《第4章 外出先・旅先での注意点を知る》
    【対応の基本】計画と準備をすれば、安心感がいだける
    【外出先で】【旅先で】
    【お母さんお父さんにアドバイス】子どもの疲れやすさに配慮してください
    《第5章 ひとり立ちに向けて、やっていくこと》
    【対応の基本】自立を支援しながら、いっしょにがんばる
    【就学・就労】【ひとり暮らし】
    【佐々木正美からのメッセージ】家庭での安心感が、ほかの人や社会への興味につながります
  • 内容紹介

    ひと目でわかるイラスト図解
    《講談社 健康ライブラリーイラスト版》

    【家庭でできる支援のヒントと対応策が満載!】
    家事の手伝い、言葉づかい、食事マナー、余暇の楽しみ方……。
    身につけたい生活習慣と注意点を豊富なイラストで徹底解説。
    誤解を受けやすい感覚面のこだわり、外出先でのトラブル、パニック行動についても対応策を紹介。

    [まえがきより]
    アスペルガー症候群の子どもが安定して育っていくためには、二つの習慣が必要です。ひとつは、仕事をする習慣。もうひとつは、余暇を楽しむ習慣です。この二つを、家庭や周囲の人から押しつけるのではなく、子ども本人の興味・関心をいかす形で習慣づけていくことが大切です。子どもの特性を正しく理解して、意思を尊重し、支援していくこと。それが家庭に求められることなのです。

    【本書のおもなポイント】
    ●アスペルガー症候群の子を育てる基本は、安心して暮らせる家庭を築くこと
    ●曖昧な言い方では伝わらない。数字や位置、程度を正確に、ありのままに伝える
    ●食事のマナーを教える前に食事の楽しさを伝える
    ●子どものもっている「こだわり」への理解不足が、パニックをよぶ
    ●音や光には敏感で、汚れには鈍感なわけ
    ●会話のすれ違いを防ぐ、便利な言い回し
    ●イライラをしずめたいときの合い言葉
    ●事前準備が欠かせない。外出先・旅先での注意点

    【本書のおもな内容】
    《第1章 アスペルガー症候群の子の家庭生活》
    【子どもの特性】
    【対応の基本】
    《第2章 生活習慣とマナーを身につける》
    【対応の基本】
    【家事全般】
    【身だしなみ】
    【食事】
    【余暇】
    《第3章 家族会議で問題を解決していく》
    【対応の基本】
    【こだわり】
    【言葉づかい】
    【人間関係】
    《第4章 外出先・旅先での注意点を知る》
    【対応の基本】
    【外出先で】
    【旅先で】
    《第5章 ひとり立ちに向けて、やっていくこと》
    【対応の基本】
    【就学・就労】
    【ひとり暮らし】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐々木 正美(ササキ マサミ)
    1935年、群馬県生まれ。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科非常勤教授。新潟大学医学部を卒業後、東京大学、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどをへて、現職。専門は児童青年精神医学、ライフサイクル精神保健、自閉症治療教育プログラム「TEACCH」研究。糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞などを受賞
  • 著者について

    佐々木 正美 (ササキ マサミ)
    1935年群馬県生まれ。川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学医学部精神科臨床教授。新潟大学医学部を卒業後、東京大学、ブリティッシュ・コロンビア大学、小児療育相談センターなどを経て、現職。専門は児童青年精神医学、ライフサイクル精神保健、自閉症治療教育プログラム「TEACCH」研究。糸賀一雄記念賞、保健文化賞、朝日社会福祉賞などを受賞。著書・監修書に『アスペルガー症候群・高機能自閉症のすべてがわかる本』『自閉症のすべてがわかる本』(ともに講談社)など。

家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本(健康ライブラリー イラスト版) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:佐々木 正美(監修)
発行年月日:2008/07/10
ISBN-10:4062594269
ISBN-13:9784062594264
判型:B5
対象:実用
発行形態:全集叢書
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:98ページ
縦:21cm
横:19cm
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