ラストエンペラーと近代中国―清末中華民国(中国の歴史〈10〉) [全集叢書]

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ラストエンペラーと近代中国―清末中華民国(中国の歴史〈10〉) [全集叢書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2005/09/26
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ラストエンペラーと近代中国―清末中華民国(中国の歴史〈10〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二度のアヘン戦争で叩きのめされ、日清戦争の敗北によって亡国の危機にさらされた清朝末期の中国。だが南からの風が瀕死の中国を癒す。太平天国・辛亥革命・国民革命および改革者たちという風。ラストエンペラー溥儀の数奇な運命と、中国史上はじめて南から吹き寄せた新しい時代の風が生み出す中華再生のドラマを描く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 南からの風―辺境からの中華再生の試み
    第1章 「南からの風」吹く―太平天国運動と列強
    第2章 ゆらぐ中華の世界―洋務運動と日清戦争
    第3章 ナショナリズムの誕生―戊戌変法と義和団
    第4章 清帝国のたそがれ―ラストエンペラーと辛亥革命
    第5章 「民の国」の試練―袁世凱政権と日本
    第6章 若者たちの季節―五・四運動とマルクス主義
    第7章 革命いまだ成らず―第一次国共合作と北伐
    第8章 内憂と外患のなかで―南京国民政府と満洲事変
    第9章 抗日の長城を築かん―満洲国と長征・西安事変
    第10章 辺境の街と人々―香港・台湾そして上海
  • 内容紹介

    南の辺境から始まった中華再生のドラマ
    太平天国、辛亥革命、国民革命そして長征

    2度のアヘン戦争で叩きのめされ、日清戦争の敗北によって亡国の危機にさらされた清朝末期の中国。だが南からの風が瀕死の中国を癒す。太平天国・辛亥革命・国民革命および改革者たちという風。ラストエンペラー溥儀の数奇な運命と、中国史上はじめて南から吹き寄せた新しい時代の風が生み出す中華再生のドラマを描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菊池 秀明(キクチ ヒデアキ)
    1961年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京大学大学院修了。文学博士。中部大学国際関係学部講師・助教授を経て、国際基督教大学準教授。専攻は中国近代史、とくに太平天国史と中国移民社会史、民族関係史。現地でのフィールドワークを重んじると共に、幅広いジャンルの文献から「太平天国とその時代」を明らかにしようとしている

ラストエンペラーと近代中国―清末中華民国(中国の歴史〈10〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:菊池 秀明(著)
発行年月日:2005/09/22
ISBN-10:4062740605
ISBN-13:9784062740609
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:430ページ
縦:20cm
その他:ラストエンペラーと近代中国-清末中華民国-
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