帝の毒薬 [単行本]

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帝の毒薬 [単行本]

価格:¥2,530(税込)
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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2012/03/07
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帝の毒薬 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    太平洋戦争が終結するまで満州で細菌兵器の研究をしていた倉田部隊は、極秘裏に中国人やロシア人などの捕虜たちに人体実験を繰り返していた。終戦後の昭和23年1月、帝國銀行椎名町支店に1人の男が現れて「近所で集団赤痢が発生した。その家の者がこの銀行に来ていることがわかったので」と予防薬を全行員に渡した。それを飲んだ16人中、12人が絶命、4人が意識不明になった大量殺人事件に日本中が驚愕した。占領下の混沌たる東京で発生し、世界中に衝撃を与えた「帝銀事件」の真相とは?戦後最大の闇に挑む怒涛のミステリー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永瀬 隼介(ナガセ シュンスケ)
    1960年生まれ。鹿児島県出身。國學院大學卒。2000年、『サイレント・ボーダー』で作家デビュー

帝の毒薬 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:永瀬 隼介(著)
発行年月日:2012/03/30
ISBN-10:4022509473
ISBN-13:9784022509475
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:469ページ
縦:20cm
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