無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉(中公新書) [新書]

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無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2009/07/25
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無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    T型フォードの発売からリーマン・ショックまで一〇〇年。自動車の世紀だった二〇世紀が終わり、消費文化は大きな曲がり角を迎えている。大流通グループ「セゾン」を牽引し、無印良品を生み出した堤と、地域の文化の衰退を憂慮する三浦が、消費の未来、日本の将来を語る。「これがいい」ではなく、「これでいい」という「無印」の思想は、企業主導ではない個人主体の生き方を勧めるものである。本当の消費者主権とは何か。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 アメリカ型大衆消費社会の終わり(自動車の世紀が一〇〇年で終わる
    派遣切り
    メディアへの懸念)
    2 戦後日本とアメリカ(アメリカ体験
    地元への愛着
    百貨店とファストフード)
    3 無印ニッポン(無印良品は反体制商品
    ユニクロと無印良品
    セゾンと女性とフリーター
    都市・建築・生活)
    4 日本のこれから(何が失われたか
    シンプル族と最大公約数的な情報
    日本の経営再考:地方再建のために)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堤 清二(ツツミ セイジ)
    1927年(昭和2年)、東京生まれ。1951年、東京大学経済学部卒業。セゾングループ元代表。辻井喬の筆名で、詩、小説などがある

    三浦 展(ミウラ アツシ)
    1958年(昭和33年)、新潟生まれ。1982年、一橋大学社会学部卒業。カルチャースタディーズ研究所主宰

無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:堤 清二(著)/三浦 展(著)
発行年月日:2009/07/25
ISBN-10:4121020138
ISBN-13:9784121020130
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
ページ数:210ページ
縦:18cm
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