アカネちゃんの涙の海(講談社文庫) [文庫]

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アカネちゃんの涙の海(講談社文庫) [文庫]
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アカネちゃんの涙の海(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/01/17
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アカネちゃんの涙の海(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誕生日、おおかみの姿でアカネちゃんの所に来たパパには、実は死に神が近寄っていた。モモちゃんとアカネちゃんは多くの出会いや別れを経験し、前に歩き続ける。どうして人は亡くなるの?核実験や戦争は誰がなぜするの?『アカネちゃんとお客さんのパパ』『アカネちゃんのなみだの海』収録。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    アカネちゃんとお客さんのパパ;アカネちゃんのなみだの海
  • 内容紹介

    酒井駒子の絵と共に復刊!
    地球がやけどしたら、人間だってやけどする。生きるものには、サヨナラがある。全部この本が教えてくれる。

    「すべては、私にとっての真実でした」松谷みよ子

    誕生日、おおかみの姿でアカネちゃんの所に来たパパには、実は死に神が近寄っていた。モモちゃんとアカネちゃんは多くの出会いや別れを経験し、前に歩き続ける。どうして人は亡くなるの? 核実験や戦争は誰がなぜするの? 『アカネちゃんとお客さんのパパ』『アカネちゃんのなみだの海』収録。解説・東直子

    「なんとかなるものよ――モモちゃんシリーズを、今一気読みした私に、作者の、あるいは作中のママの声が降ってきました。気持ちがふっと軽くなるのを感じます。この物語は、子どもの時間に一度さようならをした大人がもう一度、生き続けていくことを『なんとかなる』と再確認するために読まれるべき物語なのではないかと思います」――(東直子 解説より抜粋)

    ※本書は、小社より1983年に刊行された『アカネちゃんとお客さんのパパ』と1992年に刊行された『アカネちゃんのなみだの海』を一冊にまとめ、修正のうえ文庫化したものです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
    東京に生まれる。1951年、「貝になった子供」で児童文学者協会の第1回児童文学新人賞を受け、以来、『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)、『モモちゃんとアカネちゃん』(赤い鳥文学賞)、『アカネちゃんのなみだの海』(野間児童文芸賞)、『あの世からの火』(小学館文学賞)ほか数々の賞を受けている

アカネちゃんの涙の海(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:松谷 みよ子(著)
発行年月日:2012/01/17
ISBN-10:4062771586
ISBN-13:9784062771580
旧版ISBN:9784061842595
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:289ページ
縦:15cm
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