「日本人論」再考(講談社学術文庫) [文庫]
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「日本人論」再考(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2010/04/14
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「日本人論」再考(講談社学術文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、百五十年間の近代日本の物語でもある。
  • 目次

     はじめに
    第一部 「日本人論」の不安
     第一章 「日本人論」が必要であった理由
      日本について考えるとは「比較」すること/日本の三つのモデル/江戸時代の「外国」/他<br>
     第二章 「富国強兵」──日清・日露の高揚期
      四冊の日本人論/書いた四人/『日本風景論』/『代表的日本人』/他
     第三章 「近代の孤児」──昭和のだらだら坂
      その後の四人/「日本人論」が必要とされなかった時期/他
    第二部 「日本人論」の中の日本人たち
     第四章 臣民──昭和憲法による民主主義的臣民
      短いまえがき/戦後最初の日本人論/「しかしまた」と「ふさわしい位置」/他
     第五章 国民──明治憲法による天皇の国民
      滅びる日本を憂うこと/「国民」の前身としての幕末浪士/他
     第六章 「市民」──タテ社会と世間
      日本人が生きている世界/「兎角に人の世は住みにくい」/他
     第七章 職人──もの言わず、もの作る
      日本人は職人/職人とは「生き方」/「工夫」がだいじ/一九六〇年代の変容
     第八章 母とゲイシャ──ケアする女たち
      『「甘え」の構造』のいま/「甘え」はよいのか悪いのか/他
     第九章 サムライとサラリーマン──文と武の男たち
      「高貴な野蛮人」としての武士/乃木将軍と『武士道』/いまに生きるモデル/武士からサラリーマンへの変容/他
     第十章 「人間」──すべてを取り去って残るもの
      「人間」という名の日本人/ユダヤ人とのコントラスト/他
    第三部 これからの日本人論
     第十一章 これまでに日本人論が果たした役割
      三つの時期の日本人論の果たした役割/積極的で対外的な第一の時期/防衛的で、内向的な第二の時期/他
     第十二章 これからの日本人と日本人論
      「日本人論」が必要でなくなるとしたら/他
     参考文献
     「日本人論」関連年表(太字は「日本人論」に関わる著作)
     あとがき
     学術文庫版へのあとがき 『「日本人論」再考』、その後
  • 出版社からのコメント

    『武士道』『日本人とユダヤ人』『菊と刀』『敗北を抱きしめて』……、2000超の日本人論をあらためて読みなおす。
  • 内容紹介

    明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫)


    2000冊を超える「日本人論」を総括する。明治以降、近代化の中で、原理的アイデンティティ不安に苛まれた日本人は数多の「論」を紡ぎ出した。時代の空気が生んだ「論」を検証し、日本人の無意識を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船曳 建夫(フナビキ タケオ)
    1948年東京生まれ。東京大学教養学部教授学科卒業、ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了(Ph.D.)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は文化人類学

「日本人論」再考(講談社学術文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:船曳 建夫(著)
発行年月日:2010/04/12
ISBN-10:4062919907
ISBN-13:9784062919906
旧版ISBN:9784140808306
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:337ページ
縦:15cm
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