相互排除問題―「際どい資源」をいかにプログラムで利用するか [単行本]

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相互排除問題―「際どい資源」をいかにプログラムで利用するか [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2011/04/25
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相互排除問題―「際どい資源」をいかにプログラムで利用するか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    並行プロセスがコンピュータの資源を同時に利用しようとするとき、どのように保護するか。この相互排除問題について「五人の哲学者の食事問題」はじめダイクストラやクヌースが提示した問題を解くためのアルゴリズムを明快に解説する。基本的な概念および原理がよくわかる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 プロセスと同期
    2 共有記憶を用いた相互排除(ソフトウェアによる解法;ハードウェアによる解法;同期問題;同期基本命令)
    3 相互排除のための言語機構(並行文;条件付き際どい区域;モニタ;順路式;強制論理;待合せ)
    4 分散環境における相互排除(状態変数を用いた解法;メッセージ通信にもとづいた解法)
  • 出版社からのコメント

    マルチコア時代のアルゴリズムを考える
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    土居 範久(ドイ ノリヒサ)
    1939年兵庫県生まれ。1964年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業。慶應義塾大学理工学部教授、中央大学理工学部教授などを経て、現在、慶應義塾大学名誉教授。工学博士
  • 著者について

    土居 範久 (ドイ ノリヒサ)
    土居範久(どい のりひさ)
    1939年兵庫県生まれ.
    1964年慶應義塾大学工学部管理工学科卒業.
    慶應義塾大学理工学部教授などを経て,現在,慶應義塾大学名誉教授.工学博士.
    主な著訳書:『オペレーティング・システムの機能と構成』(共著,1983年,岩波書店),『基礎C言語』(1991年,岩波書店),『情報セキュリティ事典』(監修,2003年,共立出版),『オペレーティングシステムの概念』(Silberschatz他著,監訳,2010年,共立出版)

相互排除問題―「際どい資源」をいかにプログラムで利用するか の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:土居 範久(著)
発行年月日:2011/04/22
ISBN-10:4000056182
ISBN-13:9784000056182
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:22cm
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