父を焼く―上野英信と筑豊 [単行本]

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父を焼く―上野英信と筑豊 [単行本]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2010/08/30
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父を焼く―上野英信と筑豊 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九五八年、北九州筑豊の地で、職場や地域のサークル運動に大きな影響を与えた『サークル村』が刊行された。谷川雁や森崎和江と共に、この雑誌の中心となったのは、「筑豊文庫」と名付けた自宅を拠点に活動した上野英信(一九二三~八七)であった。その一人息子である著者が、戦後を代表する記録作家であった英信と彼を支えた母・晴子の思い出、さらには著者の幼い頃からの回想を交えて、筑豊とそこに住む人々を描いた珠玉のエッセイ集。英信の葬儀の時、大量の本を入れたために大変な火葬になった表題作など二七篇を収録。
  • 目次

    Ⅰ 父母との日々
     八月の花
     鎮めの机
     母の味味噌汁―筑豊文庫のお品書き
     鬼ヶ坂挽歌
     いっちょさせたら
     『ひとくわぼり』復刻のころ
     みち
     ノムリエ
     ノムリエ,もう一杯
     父を焼く
     さよなら,父母の日々

    Ⅱ ボタ山の地で
     ヤマの匠のビフォー・アフター
     消えない輝点
     硫安のステージ
     やんでぬー
     トンチャン
     ぬらりひょん
     消えてゆくもの
     ファインダーの向こうに
     名残のつるべ
     高飛車,頭を垂れて
     江戸に吼える
     マドレーヌばあちゃんの靴下
     日食連想
     三番鉢のごんぞうは
     枯れすすきの幸せ
     私にまつわる出生の秘密

     夢のあとがき
  • 出版社からのコメント

    革命という夢を追い続けた両親への鎮魂歌
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上野 朱(ウエノ アカシ)
    1956年福岡市生まれ。1964年父上野英信が「筑豊文庫」を創設するのに伴われて鞍手に移り、廃坑集落で育つ。高校卒業後洋菓子職人を目指して東京で就職するが、1年半で挫折して筑豊へ戻り、以後製麺業、内装業などを転々とする。96年筑豊文庫を閉鎖、解体。現在は宗像市で古書店を経営
  • 著者について

    上野 朱 (ウエノ アカシ)
    上野 朱(うえの あかし)
    1956年福岡市生まれ.1964年父上野英信が「筑豊文庫」を創設するのに伴われて鞍手に移り,廃坑集落で育つ.高校卒業後洋菓子職人を目指して東京で就職するが,1年半で挫折して筑豊へ戻り,以後製麺業,内装業などを転々とする.96年筑豊文庫を閉鎖,解体.現在は宗像市で古書店を経営.著書に『蕨の家 上野英信と晴子』(海鳥社).

父を焼く―上野英信と筑豊 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:上野 朱(著)
発行年月日:2010/08/27
ISBN-10:4000238647
ISBN-13:9784000238649
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:198ページ
縦:20cm
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