消費者の戦後史―闇市から主婦の時代へ [単行本]

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消費者の戦後史―闇市から主婦の時代へ [単行本]

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出版社:日本経済評論社
販売開始日: 2011/06/20
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消費者の戦後史―闇市から主婦の時代へ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    消費者運動を軸に、物価や消費者団体と行政・企業との協調と対立を分析し、戦後日本社会の変遷のなかで、「消費者」が社会・経済・政治的にどのように規定されてきたかを明らかにする。
  • 目次

    序章 「消費者」という考え方

    第1章 戦後闇市の興亡
       1 はじめに
       2 闇市の取り締まり強化まで
       3 闇市・食料不足と治安問題
       4 消費者運動のはじまり ――「草の根」からの動き
       5 労働運動と消費者運動
       6 小括

    第2章 生協運動のなかの消費者
       1 はじめに
       2 労働政策と生協設立
       3 労協と西部生協の対立
       4 米子における「生協問題」
       5 消費者中心主義と労働者
       6 小括

    第3章 生産性向上と消費者教育
       1 はじめに
       2 生産性運動と消費者運動
       3 小括

    第4章 カラーテレビ価格をめぐる攻防
       1 はじめに
       2 カラーテレビ不買運動の背景
       3 カラーテレビの流通をめぐる対立
       4 不買運動の推移とその評価
       5 小括

    第5章 消費者の有機農業運動史
       1 はじめに
       2 「有機農業」を軸とした活動領域の構築
       3 「名付けの力」との葛藤
       4 有機農業運動の構造変容
       5 小括

    終 章 「消費者」の生成と変容
  • 出版社からのコメント

    社会・経済・政治的にどのように見られたか
  • 内容紹介

    消費者運動を軸に、消費者団体と行政・企業との協調と対立の両側面を分析し、戦後日本社会で「消費者」が、社会・経済・政治的にどのように規定されてきたかを明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原山 浩介(ハラヤマ コウスケ)
    1972年長野市生まれ。京都大学大学院農学研究科生物資源経済学専攻博士課程修了。現在、大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立歴史民俗博物館研究部准教授

消費者の戦後史―闇市から主婦の時代へ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済評論社
著者名:原山 浩介(著)
発行年月日:2011/06/15
ISBN-10:4818821322
ISBN-13:9784818821323
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:22cm
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