にっぽん玉砕道―「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ! [単行本]

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にっぽん玉砕道―「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ! [単行本]

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出版社:産経新聞出版
販売開始日: 2012/06/22
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にっぽん玉砕道―「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ! の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    玉砕道とは「死ぬ気で事に当たる、死んでいった先人に思いを馳せる」こと…。「勝つことを目的とする」高校野球を主催しながら「世界に一つだけの花」的なるモノを称賛する朝日新聞。なぜ高校野球で当たり前のことが社会では忌避されるのか。「無から甲子園10回」を実現した「野々村玉砕野球」と偽善と闘う「勝谷玉砕言論」にはヌルい日本を立て直すヒントが満載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 敗者なら「末代までの恥」は当然である―高野連と大マスコミの卑劣(21世紀枠には「勝って当たり前」
    心が散るとき ほか)
    第2章 江田島で「死」を学ぶべきである―球児は江田島経由で甲子園に行く(心を育てるということ
    江田島で変わる子供たち ほか)
    第3章 ならぬことはならぬのである―朝日新聞は甲子園と社会で二枚舌(「子供が主役」は間違い
    「体罰」の裏を見ない朝日新聞 ほか)
    第4章 世界で一番の花を咲かせよ―勝ちへのこだわりと現実の直視(ルールは「勝つことが目的」
    勝ちにこだわれば屈辱感を覚える ほか)
    第5章 日本は素晴らしい国である―神話と歴史を語ること(父の背中、祖父の教え
    美術教師になった理由 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野々村 直通(ノノムラ ナオミチ)
    1951年、島根県生まれ。広島大学教育学部美術科卒業後、74年、広島の公立校・府中東高校に美術教師として赴任。野球部監督に就任し、「5年で甲子園に行く」と宣言、6年目の79年春にセンバツ出場へと導く。松江日大高校監督、1年間の浪人生活を経て、86年に松江第一(現開星)高校に赴任。88年、硬式野球部創設に伴い監督に就任。またも「5年で甲子園」を宣言、6年目の93年に初出場。開星を春2回、夏7回、甲子園へと導いた

    勝谷 誠彦(カツヤ マサヒコ)
    コラムニスト。1960年、兵庫県生まれ。私立灘高校を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻卒。85年文藝春秋入社。記者として活動。綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人などの国内の事件やフィリピン内乱、若王子事件、カンボジア内戦、湾岸戦争などの国際報道を手がける。96年退社。その後、紀行、時事コラム、写真家など多分野で活躍。2002年より手がける小説では大きな反響を得る

にっぽん玉砕道―「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ! の商品スペック

商品仕様
出版社名:産経新聞出版
著者名:野々村 直通(著)/勝谷 誠彦(著)
発行年月日:2012/06/26
ISBN-10:481911168X
ISBN-13:9784819111683
判型:B6
発売社名:日本工業新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:196ページ
縦:19cm
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