刑事事実認定の理想と現実 [単行本]
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刑事事実認定の理想と現実 [単行本]

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出版社:法律文化社
販売開始日: 2009/08/18
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刑事事実認定の理想と現実 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近年相次いで明るみに出た冤罪事件。裁判員制度のもとで、刑事裁判最大の不幸=冤罪を防ぐことができるのか?長年にわたり刑事裁判官をつとめた著者が、自身の経験を通して「冤罪を生む構造」を明らかにし、事実認定適正化の方途を説得的に展開する!書き下ろし「補論 足利事件について」を収載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 刑事事実認定のあり方(刑事事実認定の理想と現実
    刑事事実認定の基本的あり方
    不意打ち認定と訴因―昭和六三年判例への疑問
    自白の任意性判断などに関する提言―平成一二年の二つの裁判例を題材として)
    第2部 取調べの可視化と捜査・弁護のあり方(取調べの可視化について
    鹿児島選挙違反事件(志布志事件)にみる密室取調べの弊害
    隘路の中の刑事弁護―現状を打開する方策はあるか)
    第3部 裁判官のあり方(証人尋問と裁判官の役割―聞き手としての裁判官と供述の引き出し役としての裁判官
    求められる裁判官の資質などについて
    裁判員裁判における裁判長の訴訟指揮はいかにあるべきか)
    補論 足利事件について
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木谷 明(キタニ アキラ)
    昭和12年12月15日神奈川県平塚市にて生まれる。昭和36年東京大学法学部卒業。平成16年4月より法政大学法科大学院教授。昭和36年4月司法研修所入所(第15期)、同38年判事補任官(東京地裁)。同41年最高裁刑事局付、同48年同地裁判事、同50年名古屋地裁判事、同53年同高裁判事職務代行、同54年最高裁調査官、同59年大阪高裁判事、同63年浦和地裁判事部総括、平成4年東京高裁判事、同6年東京家裁判事部総括、同8年水戸家裁所長、同9年水戸地裁所長、同11年東京高裁判事部総括を経て、同12年5月退官、同年6月公証人(霞ヶ関公証役場)

刑事事実認定の理想と現実 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社 ※出版地:京都
著者名:木谷 明(著)
発行年月日:2009/08/15
ISBN-10:4589031787
ISBN-13:9784589031785
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:242ページ
縦:22cm
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