松永貞徳と烏丸光広(コレクション日本歌人選〈032〉) [単行本]
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松永貞徳と烏丸光広(コレクション日本歌人選〈032〉) [単行本]

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出版社:笠間書院
販売開始日: 2012/01/16
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松永貞徳と烏丸光広(コレクション日本歌人選〈032〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    源氏・和歌・連歌など古典学全般の知識に通じ、古典を庶民層に広く普及させるとともに、貞門俳諧の祖として俳諧の興隆に大きな足跡を残した松永貞徳。ほぼ同時代、堂上貴族の中にあって放逸の人生を謳歌し、貞徳とも付き合いを持って和歌にも一家言を有した異色歌人光広。二人の歌を並べて取り上げ、地下(堂下)と堂上という流れを通して、多様な近世初期和歌の萌芽を見る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    松永貞徳(すき間なき槇の板屋に
    くれ竹の夜の嵐は
    けふこずは明日はと思ふ
    暗き夜の枕の海も
    行きかよふ月雪の夜の ほか)
    烏丸光広(誰もさぞうれしかるらむ
    関の名の霞もつらし
    開けて見ぬ甲斐もありけり
    夕露もむすぶばかりに
    あまざかる鄙もへだてじ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高梨 素子(タカナシ モトコ)
    戸籍姓、清水。1944年東京都生。早稲田大学大学院修了。学位、博士(学術)(埼玉大学、2008年9月)。現在、いわき明星大学非常勤講師

松永貞徳と烏丸光広(コレクション日本歌人選〈032〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:高梨 素子(著)/和歌文学会(監修)
発行年月日:2012/01/10
ISBN-10:4305706326
ISBN-13:9784305706324
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
ページ数:122ページ
縦:19cm
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