子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ(中公新書) [新書]

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子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2001/04/25
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子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人は幼い子どもを育てるとき、うたを口ずさんであやしたり、大げさな赤ちゃん言葉で話しかけたりする。その無意識の行動こそ、実は子どもがことばを覚えるおおきな助けとなっているのだ。赤ちゃんはなぜモーツァルトが好きか?手足をばたつかせることと喋れるようになることの関係は?「行く」と「来る」の使い分けはどうやって身につく?など身近な話から、子どもが何を手がかりにことばを身につけるかを解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 赤ちゃんはなぜ歌が好きか
    第2章 記憶することのはじまり
    第3章 発声はリズムにのって
    第4章 「指さし」ができるようになる理由
    第5章 ことばの意味はどのように把握されるのか
    第6章 子どもはことばをからだで覚える
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    正高 信男(マサタカ ノブオ)
    1954年(昭和29年)、大阪に生まれる。1978年、大阪大学人間科学部卒業。83年、同大学院人間科学研究科博士課程修了、学術博士。アメリカ国立衛生研究所(NIH)客員研究員、ドイツ・マックスプランク精神医学研究所研究員、京都大学霊長類研究所助手、東京大学理学部人類学教室助手を経て、現在、京都大学霊長類研究所助教授。専攻、比較行動学。著書『ことばの誕生―行動学からみた言語起源論』(紀伊国屋書店、1991年)。『ニホンザルの心を探る』(朝日選書、1992年)。『0歳児がことばを獲得するとき』(中公新書、1993年)。『なぜ、人間は蛇が嫌いか』(光文社、1994年)。『ヒトはなぜ子育てに悩むのか』(講談社現代新書、1995年)。『赤ちゃん誕生の科学』(PHP新書、1997年)。『いじめを許す心理』(岩波書店、1998年)。『育児と日本人』(岩波書店、1999年)。『老いはこうしてつくられる』(中公新書、2000年)ほか

子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:正高 信男(著)
発行年月日:2001/04/25
ISBN-10:4121015835
ISBN-13:9784121015839
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:生物学
ページ数:189ページ
縦:18cm
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