ゼロ年代+の映画―リアル、フェイク、ガチ、コスプレ [単行本]

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ゼロ年代+の映画―リアル、フェイク、ガチ、コスプレ [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2011/01/24
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ゼロ年代+の映画―リアル、フェイク、ガチ、コスプレ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画のゼロ年代を厳しく肯定し、あらゆる惰性を振り切りながら、ゼロ年代+の映画を考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    INTRODUCTION 「ゼロ年代+」の映画を考える
    CROSS TALK 01 「映画体験」をこじ開ける―状況対応的な時代における、映画(人)のコスプレ感覚
    CROSS TALK 02 映画は何をめざす!?―一〇年代を生き残る「ガチ」のありかた
    INTERVIEW 二一世紀映画の“死活問題”黒沢清インタビュー
    CROSS TALK 03 結局、映画のリアルはどうなるの?―“微妙さ”の逆襲!
    ESSAY 01 ゲームは映画を模倣し、映画はゲームを模倣する
    ESSAY 02 二一世紀の「映画(的なもの)」について
    ESSAY 03 未公開映画抜きにゼロ年代の映画は語れるか?
    ESSAY 04 ハリウッドにおけるゼロ年代ガールズ・ムーヴィーを完成させたもの
    ESSAY 05 現代映画における「時間論的転回」について
    ゼロ年代+の映画を考える158本
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 直人(モリ ナオト)
    1971年、和歌山市生まれ。映画評論家、ほかライター業。97年に上京して執筆活動を始める。「キネマ旬報」「朝日新聞」「クイック・ジャパン」など雑誌、新聞、パンフレットを中心に執筆

    品川 亮(シナガワ リョウ)
    1970年、東京生まれ。編集者、ライター。元「STUDIO VOICE」編集長。「STUDIO VOICE ONLINE」などにて映画評、書評などを執筆中(川本ケン名義)

    木村 重樹(キムラ シゲキ)
    1962年、東京生まれ。編集者、ライター。和光大学総合文化学科講師

ゼロ年代+の映画―リアル、フェイク、ガチ、コスプレ の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:森 直人(編)/品川 亮(編)/木村 重樹(編)
発行年月日:2011/01/30
ISBN-10:4309272304
ISBN-13:9784309272306
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:189ページ
縦:21cm
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