単線の駅(講談社文芸文庫) [文庫]

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単線の駅(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/10/14
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単線の駅(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和五十年、野間文芸賞を受賞した回想記『あの日この日』に収めることのできなかった、とっておきのエピソードをまとめた「こぼれ話」を中心に、小田原・下曾我の自宅周辺の草木の観察から、公害問題や文明観への言及、また、尾崎士郎、檀一雄、浅見淵、大岡昇平、木山捷平ら文学者の思い出など、随筆五十七篇を収録。老いの日々を淡々と生きる著者晩年の、深い人生観照にもとづく滋味深い一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    春浅く
    電車で
    茉莉花とジャスミン
    単線の駅
    中学生の水質検査
    車内禁煙
    こわいことばかり
    どこへゆく
    微かな光
    巣こぼれ〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    尾崎 一雄(オザキ カズオ)
    1899・12・25~1983・3・31。小説家。三重県生まれ。父祖の地神奈川県小田原・下曾我に育つ。1916年、志賀直哉の「大津順吉」を読み文学を志し、終生、志賀に私淑。27年、早大文学部卒。在学中の25年、同人誌「主潮」に「二月の蜜蜂」を発表し、注目される。37年、「暢気眼鏡」で芥川賞受賞。62年、「まぼろしの記」で、また75年、「あの日この日」で野間文芸賞受賞

単線の駅(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:尾崎 一雄(著)
発行年月日:2008/10/10
ISBN-10:4062900270
ISBN-13:9784062900270
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:294ページ
縦:16cm
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