悲から生をつむぐ―「河北新報」編集委員の震災記録300日 [単行本]

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悲から生をつむぐ―「河北新報」編集委員の震災記録300日 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2012/03/10
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悲から生をつむぐ―「河北新報」編集委員の震災記録300日 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」連載記事の取材現場から綴った3月11日後の“希望と再生の物語”。
  • 目次

    序章 3・11の記憶
    第1章 三陸の被災地へ
    第2章 風評に立ち向かう
    第3章 集いの寺
    第4章 「までい・らいふ」の夢
    第5章 鎮魂の夏
    第6章 除染への願い
    終章 悲から生をつむぐ
  • 出版社からのコメント

    いまふんばらずに、いつふんばる? 2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」連載記事の担当デスクが綴る”希望と再生の物語”
  • 内容紹介

    東北は新しい春を迎えるというのに、時はまだ止まったまま、「3月11日」がずっと続いている。地元紙の人間もまた、取材者でありながら、被災の当事者となった。被災地の人々は「3月11日」以後をどのように暮らしたのか。2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」の連載記事担当デスクが綴る”希望と再生の物語”。「被災者に寄り添う」という言葉の本当の意味がここにある。


    東北の人々が未来永劫忘れることはないであろう、2011年3月11日午後2時46分。雪と寒さのあの日から、春が訪れ、夏が来て、秋が過ぎ、冬を越してまた新しい春を迎えるというのに、時はまだ止まったまま、そのまま「3月11日」がずっと続いている。
    東北に生きる新聞社の一人ひとりもまた、取材者でありながら、被災の当事者となった。
    被災地とそこに根ざした人々は「3月11日」以後をどのように暮らしたのか。
    2011年度新聞協会賞を受賞した「河北新報」の連載記事「ふんばる」の担当デスクが綴る”希望と再生の物語”。
    「被災者に寄り添う」という言葉の本当の意味がここにある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺島 英弥(テラシマ ヒデヤ)
    河北新報社編集委員。1957年、福島県相馬市生まれ。早稲田大学法学部卒。東北の人と暮らし、文化、歴史などをテーマに連載や地域キャンペーン企画を長く担当。携わった連載記事に「こころの伏流水 北の祈り」(新聞協会賞受賞)、「オリザの環」(同)、「時よ語れ 東北の20世紀」など。フルブライト奨学生として2002~03年、米デューク大学に留学
  • 著者について

    寺島 英弥 (テラシマ ヒデヤ)
    てらしま・ひでや 河北新報社編集局編集委員
    1957年、福島県相馬市出身。早稲田大学法学部卒。
    東北の人と暮らし、文化、歴史などをテーマに連載や地域キャンペーン企画に長く携わる。「こころの伏流水 北の祈り」(新聞協会賞受賞)、「オリザの環」(同)、「時よ語れ 東北の20世紀」など。フルブライト奨学生として2002~03年、米デューク大学に留学。主な著書『シビック・ジャーナリズムの挑戦 コミュニティとつながる米国の地方紙』(日本評論社)、『地域メディアが地域を変える』(共著・日本経済評論社)など。

悲から生をつむぐ―「河北新報」編集委員の震災記録300日 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:寺島 英弥(著)
発行年月日:2012/03/11
ISBN-10:4062175665
ISBN-13:9784062175661
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
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