新・日本文壇史〈4〉プロレタリア文学の人々 [全集叢書]

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新・日本文壇史〈4〉プロレタリア文学の人々 [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2010/11/29
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新・日本文壇史〈4〉プロレタリア文学の人々 [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和八年二月二〇日、プロレタリア文学の輝ける星、小林多喜二は、殺人に等しい拷問をうけて、絶命した。虐殺であった。ロシア革命の影響などからプロレタリア文学が勃興、「蟹工船」「海に生くる人々」「太陽のない街」など今日に読みつがれる数多くの作品が生みだされた時代であった。多喜二の恋人・田口タキと妻・伊藤ふじ子のこと、蔵原惟人と中野重治の論争、重治の妹にして恋多き詩人・中野鈴子の波瀾万丈の人生、壷井栄の恋と徳永直との確執など、プロレタリア文学とその周辺に生きた人々の実相に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第19章 小林多喜二の愛と死
    第20章 中野重治と鈴子の愛と青春
    第21章 忘れられた作家たち
    第22章 壺井栄の恋と徳永直との確執
    第23章 「雨の降る品川駅」と中野重治の下獄
    第24章 スパイM・N
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川西 政明(カワニシ マサアキ)
    1941年大阪府生まれ。中央大学卒業。文芸評論家。38年間筆一本の評論活動を続けてきた

新・日本文壇史〈4〉プロレタリア文学の人々 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:川西 政明(著)
発行年月日:2010/11/26
ISBN-10:4000283642
ISBN-13:9784000283649
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:310ページ
縦:20cm
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