学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない [単行本]
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学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない [単行本]

福沢 諭吉(著)檜谷 昭彦(現代語訳・解説)
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出版社:三笠書房
販売開始日: 2001/03/09
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学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ、いまなお『学問のすゝめ』はこんなにも新鮮なのか!この本には、抽象論は一つもない。すべて、現在および未来への具体的・実践的提言である。たとえば、時に孔子・孟子さえも容赦なく切り捨て、今川義元とナポレオン三世の「部下の質」を問題にして危機管理力をズバリ説いてみせる。抽象論は役に立たない。福沢“実学”に勝る人生勉強はない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    天は人の上に人を造らず
    勉強しない人ほど損な人はいない
    独立の「気風」をいかに育て、守るか
    「人の上に立つ人」の責任とはなにか
    人間の「勇気」はどこから生まれるか
    法律の貴さを論じる
    国民のなすべき務めを論じる
    自分の考えだけで他人を評価してはならない
    学問の目的とはなにか―中津の旧友に贈る
    明日に希望が持てる生き方を―前編の続き、中津の旧友に贈る
    ニセモノ紳士の実体
    効果的なスピーチのすすめ
    怨望は何よりも有害であること
    自己の精神を再点検する
    「取捨選択」を誤るな
    「物質的独立」なくして精神の独立はない
    人望は人間の大きさ・仕事の大きさに比例する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    檜谷 昭彦(ヒノタニ テルヒコ)
    1929年東京生まれ。53年慶応義塾大学文学部卒、59年同大学大学院博士課程修了。慶応義塾大学教授、名誉教授、文学博士。専攻は近世日本文学、主として井原西鶴の作品の研究。著書に『井原西鶴研究』『西鶴論の周辺』『日本人と嘘』『ことわざの世界』『未練の文学』『江戸時代の事件帳』など多数。98年没

学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三笠書房
著者名:福沢 諭吉(著)/檜谷 昭彦(現代語訳・解説)
発行年月日:2001/03/31
ISBN-10:4837918808
ISBN-13:9784837918806
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:225ページ
縦:19cm
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