精神病とモザイク―タブーの世界にカメラを向ける(シリーズCura) [単行本]

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精神病とモザイク―タブーの世界にカメラを向ける(シリーズCura) [単行本]

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出版社:中央法規出版
販売開始日: 2009/06/19
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精神病とモザイク―タブーの世界にカメラを向ける(シリーズCura) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    モザイク処理は絶対に使わない!―タブーに挑み、精神病の本質に迫った映画『精神』の想田和弘監督が、公開にいたるまでの紆余曲折と葛藤を語る。精神科を撮る理由、「観察映画」にこめた思い、患者への共感、モザイクをめぐる葛藤…。映画には収め切れなかった数々のエピソードから、精神病大国・日本の現実と社会・メディアに広がるタブーについて考えさせる一冊。精神科医・斎藤環氏との対談も収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 社会と精神病者を隔てる「見えないカーテン」―精神科を「観察」する理由
    第2章 「病んで」いるのは誰か?―カメラを通して精神病者と向きあう
    第3章 『精神』をめぐる波紋
    第4章 私たちが映画に出た理由―登場人物との対話
    第5章 精神を「治す」ということ―山本昌知医師との対話
    第6章 『精神』という爆弾―各国で巻き起こった議論
    巻末対談 『精神』が照らす日本の精神医療(斎藤環
    想田和弘)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    想田 和弘(ソウダ カズヒロ)
    映画監督。1970年、栃木県生まれ。東京大学文学部宗教学科卒業。1993年からニューヨークに在住、劇映画やドキュメンタリーを制作する。ドキュメンタリー映画第1弾『選挙』(2007年)は、ベルリン国際映画祭正式招待のほか、アメリカ放送界で最も権威のあるピーボディ賞を受賞。第2弾である岡山市にある精神科診療所の患者を見つめた『精神』(2008年)も、日本公開前より海外映画祭での受賞多数。テロップ、ナレーション、BGM等を排除して観客の自由な思考を促す映像表現(「観察映画」)が国際的に高い評価を受けている

精神病とモザイク―タブーの世界にカメラを向ける(シリーズCura) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央法規出版
著者名:想田 和弘(著)
発行年月日:2009/06/30
ISBN-10:480583014X
ISBN-13:9784805830147
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
ページ数:242ページ
縦:19cm
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