会津という神話―"二つの戦後"をめぐる"死者の政治学"(MINERVA人文・社会科学叢書) [全集叢書]
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会津という神話―"二つの戦後"をめぐる"死者の政治学"(MINERVA人文・社会科学叢書) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2010/03/11
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会津という神話―"二つの戦後"をめぐる"死者の政治学"(MINERVA人文・社会科学叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末維新期、戊辰戦争を頂点とする一連の戦いにおいて、会津の戦死者はナショナルな祭祀から排除された。彼らと、生き残った会津の人々とが経験した「犬死に」―この非業と不条理に満ちた死の経験は、その後どのように「克服」され、「解決」されていったのか。本書では、戊辰戦争や西南戦争での戦死者を会津の人々がどのように認識し、自らのアイデンティティを組み立てていったのかを明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 死者と共同体
    第1章 会津藩の戊辰戦争―近代会津へのプロローグ
    第2章 「阿蘇の佐川官兵衛」をめぐる記憶と忘却
    第3章 近代会津アイデンティティの系譜
    第4章 「雪冤勤皇」期会津における戦死者の記憶と忘却
    第5章 戦後会津における「観光史学」の軌跡
    終章 “二つの戦後”をめぐる“死者の政治学”
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 悟(タナカ サトル)
    1970年大阪市生まれ。1993年京都大学文学部卒業。社会人を経て、2002年立命館大学法学部中退。2008年神戸大学大学院国際協力研究科博士課程修了。博士(政治学)。現在、神戸大学大学院国際協力研究科助教。この間、成均館大学校東アジア学術院研究員、国際日本文化研究センター共同研究員、大阪女学院短期大学非常勤講師、ソウル大学校国際学研究所客員研究員

会津という神話―"二つの戦後"をめぐる"死者の政治学"(MINERVA人文・社会科学叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:田中 悟(著)
発行年月日:2010/03/10
ISBN-10:4623056368
ISBN-13:9784623056361
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:哲学
ページ数:266ページ ※262,4P
縦:22cm
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