東北の村の近世―出羽国村山郡の総合的地域研究 [単行本]
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東北の村の近世―出羽国村山郡の総合的地域研究 [単行本]

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出版社:東京堂出版
販売開始日: 2011/12/20
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東北の村の近世―出羽国村山郡の総合的地域研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近世出羽国村山地方を対象に、百姓・村・地域社会と領主との関係や江戸とのつながりにも留意して、土地所持・備荒貯穀・廻米・百姓一揆・村方騒動などの諸問題について新たな視角に立って、村落像・地域社会像を構築。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 郷蔵保管籾の性格とその維持・運用―羽州村山郡幕領村における郷蔵を事例として
    第2章 天保九年、出羽国村山郡幕領の江戸廻米と郡中納惣代―山家村山口三右衛門の政治的活動
    第3章 豪農の土地所持と村落―山口村伊藤儀左衛門家を中心に
    第4章 近世中後期羽出国宝幢寺領における土地移動と支配
    第5章 享和元年羽州村山一揆の再検討―一八世紀後半の地域社会
    第6章 慶応二年の村山騒動と観音寺村村方騒動―近世の村と民衆運動を考える
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
    1957年、東京都に生まれる。1988年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、一橋大学大学院社会学研究科教授

東北の村の近世―出羽国村山郡の総合的地域研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京堂出版
著者名:渡辺 尚志(編)
発行年月日:2011/12/20
ISBN-10:4490207522
ISBN-13:9784490207521
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:403ページ
縦:22cm
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