矜持(ハヤカワ・ノヴェルズ) [単行本]

販売休止中です

    • 矜持(ハヤカワ・ノヴェルズ) [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)

矜持(ハヤカワ・ノヴェルズ) [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
日本全国配達料金無料
出版社:早川書房
販売開始日: 2011/01/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

矜持(ハヤカワ・ノヴェルズ) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    英国陸軍大尉トマス・フォーサイスは、アフガニスタンで爆弾によって右足を吹き飛ばされ、6カ月の帰宅休暇を命じられた。偉大な調教師で厩舎を経営する母ジョセフィンとは折り合いが悪かったが、ほかに行くあてもなく、彼は母と義父が暮らす家に帰る。だが、厩務長から意外な話を聞かされた。このところ厩舎の馬が勝てるはずのレースで不審な負け方をすることが続いているというのだ。さらに母と義父の口論を聞き、家計が逼迫していることを知る。彼は母の仕事部屋を調べて、母の個人口座から毎週2000ポンドもの金が引き出されていることを突き止め、脅迫状を発見する。母と義父に事情を聞くと、会計士に勧められた節税方法を採用したが、脱税をしていると何者かに脅され、金の支払いと馬をレースで負けさせることを強要されるようになったという。会計士の勧めでヘッジファンドに投資し、大金を失ってもいた。トマスは脅迫者を暴き、母の金を取り戻そうとするが、手がかりとなる会計士は死んでいた。卑劣な手段でトマスの命を奪おうとする敵と、彼は自己の名誉を賭けた闘いを繰り広げる。競馬シリーズで世界中の読者に興奮と感動を与え続け、惜しくも死去したディック・フランシスの最後の作品。
  • 内容紹介

    〈競馬シリーズ〉アフガニスタンの戦場で片足を失った英国陸軍大尉フォーサイス。故郷に戻った彼は、母が所有する厩舎の馬が不審な敗戦を続ける事件の調査を始め、誇りを賭けて凶悪な敵と闘う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フランシス,ディック(フランシス,ディック/Francis,Dick)
    1920年、英国のウェールズ生まれ。障害競馬の騎手として第一線で活躍し、57年に引退。同年『サンデー・エクスプレス』紙に競馬記事を書き始めるとともに、自伝『女王陛下の騎手』を発表し、作家としてデビューした。62年に小説の第一作『本命』を刊行、以後ほぼ一年に一作のペースで競馬を題材にした上質の作品を送り出してきた。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞を三度、英国推理作家協会(CWA)賞を二度受賞し、両賞で巨匠賞を受賞している

    フランシス,フェリックス(フランシス,フェリックス/Francis,Felix)
    ディック・フランシスの次男。1953年生まれ。物理学の教師を17年間続け、1991年からは父ディック・フランシスの仕事のマネージメントも行なった。また、40年以上にわたり数多くの競馬シリーズのためのリサーチを手伝っていた。なかでも『配当』は、フェリックスの物理学教師としての経験が、さらに『勝利』『再起』では射撃の名手としての経験が大きく貢献した。『祝宴』で父ディック・フランシスと共作になり、共作は4作目となる

    北野 寿美枝(キタノ スミエ)
    神戸市外国語大学英米学科卒、英米文学翻訳家

矜持(ハヤカワ・ノヴェルズ) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:ディック フランシス(著)/フェリックス フランシス(著)/北野 寿美枝(訳)
発行年月日:2011/01/15
ISBN-10:4152091851
ISBN-13:9784152091857
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:395ページ
縦:20cm
その他: 原書名: CROSSFIRE〈Francis,Dick;Francis,Felix〉
他の早川書房の書籍を探す

    早川書房 矜持(ハヤカワ・ノヴェルズ) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!