裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本]

販売休止中です

    • 裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本]

    • ¥1,76053 ゴールドポイント(3%還元)
裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本]

価格:¥1,760(税込)
ゴールドポイント:53 ゴールドポイント(3%還元)(¥53相当)
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2011/10/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    放射線被害ではなく、ストレスで身体を壊す住民続出、単なるショーと化す「一時帰宅」、がんばっている人には少ない矛盾だらけの補償金制度、線量が低くても稲の作付けができない理由、「ぶら下がり」を強める地域、独立を志向する地域…事態はいまも進行中。マスコミがまったく報じない3・11後に地元で始まった悲喜劇。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?(揺れる我が家を外から見ていた;通信不能になることの恐怖 ほか)
    第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実(3月15日、文科省が真っ先に線量調査をした場所;県はSPEEDIのデータを13日に入手していた ほか)
    第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった(安全な家を突然出ろと言われた南相馬市の人たち;20キロ境界線を巡る攻防 ほか)
    第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様(川内村にとっての脅威は線量ではない;農家の意地をかけた孤独な闘い ほか)
    第5章 裸のフクシマ(「地下原発議連」という笑えないジョーク;放射能で死んだ人、これから死ぬかもしれない人 ほか)
  • 内容紹介

    2011年3月11日のあと、福島第一原発のそばでは何が起こり、そしていまでもどんな事態が進行しているのか。
    水素爆発直後の情報がないという恐怖、避難勧告に振り回され、バタバタと倒れる高齢者たち。まったくの茶番劇だった一時帰宅ショー、がんばっている人ほど見返りの少ない矛盾だらけの補償制度、いまだに東電にぶら下がろうとする地元、県内でも広がる地域ごとの亀裂、低濃度の放射線にさらされる生活を続けようとする人々……。
    原発から25kmに住む筆者だから書ける、地元目線の真実。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    たくき よしみつ(タクキ ヨシミツ)
    本名、鐸木能光。1955年、福島県福島市生まれ。小説、デジタル文化論、デジカメ写真、狛犬美術など、幅広い分野で執筆活動を展開。2004年末からは福島県阿武隈山中に居を移す
  • 著者について

    たくき よしみつ (タクキ ヨシミツ)
    (鐸木 能光)
    1955年、福島県福島市生まれ。小説、デジタル文化論、デジカメ写真、狛犬美術など、幅広い分野で執筆活動。世の中のさまざまな素朴な疑問点を、資料・データを読み解いてわかりやすく説明する手法には定評がある。
    2004年末からは福島県阿武隈山中に居を移す。カエルのための池造りが趣味。
    著書に『デジカメに1000万画素はいらない』『日本のルールは間違いだらけ(以上、講談社現代新書)、『大人のための新オーディオ鑑賞術』『使い分けるパソコン術(以上、ブルーバックス)、『テレビが言えない地デジの正体』(ベスト新書)など。
    WEBサイト http://takuki.com/

裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:たくき よしみつ(著)
発行年月日:2011/10/15
ISBN-10:4062173190
ISBN-13:9784062173193
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:350ページ
縦:19cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 裸のフクシマ―原発30km圏内で暮らす [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!