一度も植民地になったことがない日本(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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一度も植民地になったことがない日本(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/07/21
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一度も植民地になったことがない日本(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしている―日本は不思議でエレガントな「世界の孤児」9・11のテロを「カミカゼ」と呼ぶ、ヨーロッパフツー目線の、赤裸々な日本人評満載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 ヨーロッパ人が見た日本人
    第1章 日本流気配りはヨーロッパでは通じない
    第2章 有名な日本語はKAMIKAZE
    第3章 日本は「世界の孤児」として生きよう
    第4章 ヨーロッパが敬意を払う日本
    第5章 日本のサラリーマンも案外悪くない!?
    第6章 ヨーロッパ流コミュニケーションは、したたか
  • 内容紹介

    日本は不思議でエレガントな「世界の孤児」
    ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしている
    9・11のテロを「カミカゼ」と呼ぶ、ヨーロッパ フツー目線の、赤裸々な日本人評満載!

    今、ヨーロッパの人々は、日本について毎日話しています。誤解や思い込みもありますし、偏見に満ちた見方をされていることもなきにしもあらず。ところで、私はヨーロッパで30年以上暮らしていますが、日本についてヨーロッパではよく知られているのに、日本人がまったく知らないということがあります。たとえば「日本は、アジア・アフリカで植民地にならなかった稀有な国だ」というのは、ヨーロッパではごく一般的に言われていることなのですが、最初に聞いたとき、驚きました。このような、ヨーロッパにおける日本についてのうわさ話、つまり、有名な政治家や大企業の社長や学者が話しているのではなく、街のフツーの人々が日本について話していることをピックアップすると、なんだか日本の本当の姿が見えてくる気がしました。

    ●9・11がKAMIKAZEとは!
    ●なぜフランスで浅間山荘事件?
    ●自衛隊をめぐる禅問答
    ●恨みを忘れないヨーロッパ人
    ●植民地になったことがない日本
    ●黒人にも偏見を持たなかった信長
    ●MANGAはもはやフランス語
    ●日本人は出世すると思っている
    ●日本人は子どものしつけを知らない
    ●「すみません」は潤滑油
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    デュラン れい子(デュラン レイコ)
    1942年、東京都に生まれる。文化学院美術科卒業。女性初のコピーライターとして博報堂に入社し、サンケイ広告大賞3年連続受賞するなど活躍。退社しスウェーデン人と結婚後、スウェーデン、オランダ、ブラジルに住む。1977年に英国国際版画ビエンナーレで銅賞受賞を機に、アーティストとして活躍するかたわら、欧米の芸術家を日本へ紹介する仕事をはじめ、特に写真およびイタリア美術の紹介に貢献する。2000年より南仏プロヴァンス在住。桐野夏生の『柔らかな頬』のフランス語訳に協力するなど、東京と南仏を往復する生活。著書は『一度も植民地になったことがない日本』がはじめて

一度も植民地になったことがない日本(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:デュラン れい子(著)
発行年月日:2007/07/20
ISBN-10:4062724480
ISBN-13:9784062724487
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
横:12cm
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