宮本武蔵は、なぜ強かったのか?―『五輪書』に隠された究極の奥義「水」 [単行本]

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宮本武蔵は、なぜ強かったのか?―『五輪書』に隠された究極の奥義「水」 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2009/05/28
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宮本武蔵は、なぜ強かったのか?―『五輪書』に隠された究極の奥義「水」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、内側から見た武蔵、武蔵の内側に隠されていた秘密に迫り、あのようなすさまじい戦いを敢行し、『五輪書』という人類史上最大級の影響力を誇る武術書を遺すことができた、武蔵の内面の論理構造がどういうシステム、どういうメカニズムによっていたのかを解明していくことにします。武蔵の根本、彼の精神、身体、そして精神と身体の未分の境界領域である身体意識の構造を、『五輪書』の徹底した分析作業により、整合的に解明することに成功すれば、そこから今日までまったく知られることのなかった、真実に迫る武蔵像に出会えるはずです。
  • 目次

    ●守の巻 武蔵を解剖する
    第1章 なぜ『五輪書』を読むのか
    第2章 「水之巻」に隠された極意
    第3章 真の「ゆるみ」とはなにか
    ●破の巻 武蔵を復元する
    第4章 剣聖の「身なり」
    第5章 刀をいかに振るか
    第6章 「きる」ための技術論
    第7章 間合いに踏みこむ
    第8章 武蔵とゆる体操
    第9章 動作を実戦に応用する
    第10章 「水」エネルギーのすさまじさ
    ●離の巻 宮本武蔵を現代に生かす
    第11章 「天理」を求め続けた男
    第12章 道を継ぐもの
  • 出版社からのコメント

    剣聖・宮本武蔵の強さの本質は「水」にあった! 吉川英治、司馬遼太郎など、名だたる作家・研究家が到達できなかったその極意に迫る
  • 内容紹介

    吉川英治も司馬遼太郎も到達できなかった、画期的な「宮本武蔵」論! 本人が残した『五輪書』を手がかりに、武蔵の構え方、身のこなし、実戦におけるセオリーを再構築する。武蔵はどのように太刀を、そして自らの身体を使っていたのか? 「身体を水に」「実戦の場では穏やかな表情で」「よい姿勢をとってはダメ」「巌流島は武蔵にとって”最悪の勝負”だった」など驚きのトピックが満載。本書を読めば武蔵の実像が見えてくる。


    かつてない画期的な「宮本武蔵」論がここに 吉川英治や司馬遼太郎など、数々の大作家・研究家を惹きつけてやまない剣豪・宮本武蔵。これまで誰も看破できなかった彼の武術の奥義と、真の人物像を解き明かす
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高岡 英夫(タカオカ ヒデオ)
    運動科学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長・推進委員。東京大学卒業後、同大学大学院教育学研究科を修了。大学院で「身体意識」の研究をし、オリンピック選手などを指導しながら、人間の身体機能、脳機能を高める「ゆる体操」「ゆる呼吸法」などを開発。地方公共団体の健康増進計画などにおける運動療法責任者も務める。幼少のころより武術を修行する傍ら、長年にわたって武蔵をはじめとした剣聖の研究を続けてきた

宮本武蔵は、なぜ強かったのか?―『五輪書』に隠された究極の奥義「水」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高岡 英夫(著)
発行年月日:2009/05/26
ISBN-10:4062153823
ISBN-13:9784062153829
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:20cm
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