農は過去と未来をつなぐ―田んぼから考えたこと(岩波ジュニア新書) [新書]

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農は過去と未来をつなぐ―田んぼから考えたこと(岩波ジュニア新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2010/08/23
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農は過去と未来をつなぐ―田んぼから考えたこと(岩波ジュニア新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イネを植えるのに、なぜ田植えって言うんだろう?田んぼの生きものを数えてみたら、5700種もいることがわかった。田んぼはイネを育てるだけでなく、多くの生きものを育てているのだ。環境稲作を提唱してきた著者が、生産者減少や食料自給などの問題を考えながら、「農」が本来もっている価値を1つ1つ拾いあげていく。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 私の田んぼの四季と仕事
    2章 子どもたちの発見
    3章 田んぼの生きもの調査
    4章 自給するのは食べものだけじゃない
    5章 農の価値を考えてみよう
    6章 「日本農業」という見方
    7章 農は過去と未来をつなぐ
    8章 風景をとらえてみよう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇根 豊(ウネ ユタカ)
    1950年長崎県生まれ。1973年から福岡県農業改良普及員。78年に水田の減農薬運動を提唱。83年にダイオキシン含有除草剤を福岡市で追放(国に13年先がける)。1989年から百姓。2000年福岡県庁退職。NPO法人「農と自然の研究所」を仲間とつくり、代表理事として活動してきた(2010年4月まで)
  • 著者について

    宇根 豊 (ウネ ユタカ)
    宇根 豊 (うね ゆたか)
    1950年長崎県生まれ.
    1973年から福岡県農業改良普及員.78年に水田の減農薬運動を提唱.「虫見板」を普及し「ただの虫」を発見.1989年から百姓.2000年福岡県庁退職.NPO 法人「農と自然の研究所」を仲間とつくり,代表理事として活動してきた(2010年4月まで).田んぼの生き物調査,生きもの指標,生きもの全種リストなどを完成.
    著書に『愛国心と愛郷心』『百姓学宣言』『田んぼの学校』『田の虫図鑑』(以上,農文協),『農本主義が未来を耕す』(現代書館),『生きもの語り』(家の光協会),『天地有情の農学』(コモンズ),『農本主義へのいざない』(創森社)などがある.

農は過去と未来をつなぐ―田んぼから考えたこと(岩波ジュニア新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:宇根 豊(著)
発行年月日:2010/08/20
ISBN-10:4005006620
ISBN-13:9784005006625
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:農林業
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:18cm
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